【スポーツ群像】
甦った怪物? 2年目・雄星の進化はホンモノか
2011.1.30 18:00 (産経新聞より)
2年目を迎えた西武の菊池雄星投手(19)の調整が順調だ。
26日には捕手を座らせて投球。
岩手・花巻東高で甲子園をわかせてころの投球フォームに戻りつつあり
力強い球を投げ込んだ。
練習方法にも、成長の跡を見せるなど、今季の飛躍を予感させる。
(神田さやか)
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■甲子園の怪物が復活
6球団競合の末、西武がドラフト1位で獲得した大石(早大)は26日
プロ入り後、初めて捕手を座らせて本格投球をした。
同じ日、菊池もまた、西武第2球場では今年初めて捕手を座らせて投げ込んだ。
22球。
スライダーも1球だけ投げた。
「悪くはない。順調にきていると思う」。
19歳は、満足そうな表情を浮かべた。
その後、大石とキャッチボール。
その際、大石から、キャンプへ持っていく荷物などを聞かれ、アドバイスするなど
プロでの“先輩”らしさもみせた。
フォームは、高校時代のスリークオーター気味に戻りつつある。
昨季は左肩痛の影響もあって、フォームを崩した。
周囲からは「左腕の位置が上がりすぎている」と指摘された。
本人もフォームを意識しすぎて、試行錯誤した。
しかし、今は「意識しないで自然と気持ちよく投げられるところを探している」と
無心で投げている。
■キャンプは1軍入り
キャッチボールにも成長の跡がみられた。
昨季は緩い球を投げながら、次第に強い球を投げる調整を行っていた。
首脳陣からは「最初から強い球を投げないと、意味がない。
何のためにアップをしているのか」と厳しい指摘されていた。
今季は、最初から力強い球を投げ
逆に周囲から「飛ばしすぎ」と止められるほどになった。
2月1日から始まる宮崎・南郷キャンプへの参加が決定した。
1軍帯同を決めたことについて渡辺監督は
「昨年、1年間リハビリをして投げられる状態になって
気持ちの入り方も違う。しっかり1軍で育てたい」と話した。
首脳陣の期待は高い。
雄星は「昨年の経験を生かして焦らないように頑張りたい。
まずはオープン戦に向けてしっかりやっていきたい」とコメントした。
今季、日本ハムに斎藤(早大)が入団。
連日、報道され、注目を浴びる姿は、昨季の菊池に重なる。
斎藤について「負けないように頑張りたいが、比べても仕方ない。
(昨季は)期待を裏切った。
支えられた人に少しでも恩返しがしたい。
1軍で投げるのが一番の目標」。
2年目左腕は、しっかりと足下を見据えている。
そして今更のアップです
今朝の日刊ね
これ報知
この題どうなのよ?って思った
あと、心配なこれ
キャンプ
自然が相手だからどうしようもないんだけど
体とかに影響ないといいな‥
心配事早くなくな~れ
のんのん、のんのん‥





