本日、岩手朝日テレビ Monday SPORTSのコーナーにて
特集「雄星が語る悔しさ」
ナレーション、インタビュー 山田 理アナ
5月、東北のファンの前でプロ入り
初勝利をあげた
西武 雄星
今シーズンを終え
続ける彼の姿がありました
実践からは遠ざかり
ピッチングなしが続く調整の日々
少しホッとさせられました
「昨日」
「昨日の夜ですか?」
「昨日の夜」
「この後練習は?」
「この後1時位までですかね~」
「インタビュー今日あるんですか?」
「もちろんあります いいですか?」
「大丈夫です!」
今現在、どういう事をやっているのか?
「ケガをしたりとか精密検査を繰り返して
色々結果もでたので今リハビリ中心に
走りこみ、肩のトレーニングを中心に
やってます」
気になるのはケガの事
一部報道では手術も必要じゃないかと か
「そんな事ないっすよ、自分もびっくり
しました 新聞見て」
シャドウピッチングで体の状態と
フォームを確認
リハビリは自分自身と向き合う
ようなものでした
何処も痛くない状態にする
一番大切な部分」
「痛くないところを探して投げた
1年だったので、体が痛くない
万全な状態に戻れば
自然と腕の位置が
決まってくると思うので」
フォームに悩み続けた1年
根本的な原因はスタートに
ありました
キャンプで調子に
乗りすぎたんですね
報道陣が来てるから調子に
乗って投げすぎちゃったから
こうなっちゃったんで~」
言えずに5月に勝たせて貰って」
どういうふうにしてると痛いの?
「バック持ったりとか、物を持つ時
これはまずいなぁ~と思って
痛いです、精密検査に行きたいです
と言いましたね」
すぐには治らず
9月、医師から今シーズンは
19歳のシーズンは思い描いていた
理想とはかけ離れたものに
なりました
「もちろん悔しいですよ
投げられなかったんですからね
投げて打たれたら諦めがつきますけど
それ以前の問題ですからね
そこを自分の責任として
自己管理できなかった部分も
あるので」
「悔しさの部分を行動に移して
冬の期間でレベルアップ
日々を送っているのか
素朴な疑問をぶつけてみると
練習の毎日
入浴などを済ませた後は
彼らしい日課が
「読書、解剖学とかですかね
ケガしているので
二度とケガしないためにも
自分の体の仕組み
自分の体を一番知ることが
大事なので」
そして、フリーと書かれた時間に
ついては?
メンバーと毎週のように逢ってます
夢を語ったり、思い出話とか
目標を書いて貰いました
「もう一度岩手を野球で
ひとつにする」
どういう意味が?
新聞って嬉しいじゃないですか」
色んな人たちから応援して貰って
それで盛り上がってくれれば
いいな~っていう気持ち?
っていったらそこしかないと思うので
勝った日の次の日の新聞を見て
元気に朝、スタートして頂ければ
最高ですね」
頑張ってくださいね
「ありがとうございます」
でけたぁ~
ちょっとはしょってますが、ほぼインタビュー起こしました
追記分![]()
スタジオにて、山田アナの話~
この中(VTR中)にはなかったんですけれど
本人としては、これまで自分がやってきた事
職業というのは「野球」なんですけれども
仕事は何かって言ったら
「人に何を与えられるか、それが自分の仕事」だと話していました
だから、今年1年間何も与えられなかった事
本当に悔やんでたみたいですね
以上です
私信
ディレクターズカット版になってたかしら??



























