過去日記です。
妊活をしている周期は排卵日付近になると、いつも安静にしていました。
その日が休日であればじーっと動かずに同じ姿勢で座るか横になっていました。
意識は常に下腹部に向けられていました。
人工授精をした周期はいつもに増して気合が入っていたとおもいます。
ひたずら下腹部に念を送っていました。
当時の私には祈ることしかできなかったから、自分なりの精一杯の行動だった。
そうやってじーっと集中していると、きまって下腹部がズキッと痛くなり、
当時の私はそれを排卵痛だと思っていました。
”よし、今月も排卵きたぞ”と心のなかでほくそえんでいたのです。
ところが、妊娠した周期は排卵どうこうに意識を向けることなく、
ただひたずら生理がくることをずっと思い描いていたことで、
下腹部に意識が集中することもなく、いつものズキッと痛むこともなかったのでした。
あとになって思いました。
あれは単なるストレスによるものではなかったのかと・・・![]()
だけどいいんです。
いろいろ経験して、試行錯誤の日々があるからこそ今の自分があるのだ。
同年代の友だちがおしゃれを楽しんだり、飲みに行ったり、旅行を楽しんでいるときに、
私は不妊治療を優先した為、予定を入れることもままならなかったし、
おしゃれよりお腹を冷やさない格好重視だったりしたけど・・・
まわりになんとなく流されて生きていくより、私は今これが大切!!って
強い信念を持って生きてるほうがなんか気持ちいい。