観察をするということ | Plan

Plan

ちっちゃなことでも





おおきなことでも





おおきく目を開け、耳をむけ、心をやわらかく


よく職人さんたちは

「最近の若者はなんでも聞きよって」

とかって言うでしょ。

仕事は見て習えと。

それって、観察をするってこと。

観察って、ジーっと見てることとは違って

一緒に仕事しているときにチラッと盗み見ることで。

それはどういうことかって、

自分のしていることと(仕事)と

相手のしていることを見比べること。

そんで、自分と相手の違いを

ひとつづつ見つけてそれを真似してみる。

でも、自分に合わないって思ったらアレンジを考える。

それを繰り返す。

それに、相手の良くないことも見つけて

自分はしないようにする。

あくまでも、私の考えです。

というか、そうしているから。

で、どうしても自分で解決できないことがあってら

やっぱり聞く。


人の仕事を見習うときはそうしている。


で、見習うだけじゃなく自分ですごーく考え、

何度も試行錯誤繰り返し、あーー、わかった。と。

なったときに気持ちいい。