よく職人さんたちは
「最近の若者はなんでも聞きよって」
とかって言うでしょ。
仕事は見て習えと。
それって、観察をするってこと。
観察って、ジーっと見てることとは違って
一緒に仕事しているときにチラッと盗み見ることで。
それはどういうことかって、
自分のしていることと(仕事)と
相手のしていることを見比べること。
そんで、自分と相手の違いを
ひとつづつ見つけてそれを真似してみる。
でも、自分に合わないって思ったらアレンジを考える。
それを繰り返す。
それに、相手の良くないことも見つけて
自分はしないようにする。
あくまでも、私の考えです。
というか、そうしているから。
で、どうしても自分で解決できないことがあってら
やっぱり聞く。
人の仕事を見習うときはそうしている。
で、見習うだけじゃなく自分ですごーく考え、
何度も試行錯誤繰り返し、あーー、わかった。と。
なったときに気持ちいい。