朝から読書 | Plan

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ちっちゃなことでも





おおきなことでも





おおきく目を開け、耳をむけ、心をやわらかく


いきなりですが、同じタイトル同じ内容で文章を作成したのに

父がコードに足をひっかけ・・・。

ノートPCをストーブの前に陣取ってアダプタも適当に設置していた私の責任です(泣)

しかも、バッテリが切れていることに気づいていたのに・・・。


さて、内容を思い出しもう一度記入。

今日は朝から読書をガーっと

「世界一の庭師の仕事術」著.石原和幸

「ぼくらの頭脳の鍛え方~必読の教養書400冊~」


私は、以前読んだ「本は10冊同時に読め!」と読み。

実践中!!

というよりは、飽き性なので1冊を続けて読むのが苦手と判明したのです。

まあ、10冊は無理ですが数冊はいつも同時に読んでいます。

効果は?あるかな。


それでも、読みやすかったりすると数時間で読めたりするでしょ。

それが「世界一の庭師の仕事術」。

内容は、石原さんの20代から現在(50歳?)までの

仕事に対する姿勢。

苦労しながら、苦労を楽しみながら

悲しみを乗り越えながら

常に挑戦をし続けている。

それを、話聞かせてくれているような文章。

また、はじめに石原さんの作品の写真があって、

それは、苔をたくさん使った日本的な、でも西洋的な

独特の世界ができてて。

でも、居心地の悪さはなさそうで。

石原さんは、お客さんに楽しんで、喜んで、驚いてほしい。

そう思いながら仕事をしてきたそう。

またまた、見習うべきことをたくさん教えていただけた本でした。

ありがとうございます。


連休中に行こうとしていた映画。

行かなかったですよ。

本を読みなかったので。(言い訳)


それと、今日NHKスペシャルで立花隆さんが

”がんの謎に挑む”が放送されます。

立花さんを知ったのは結構最近で1,2年ほど前

もう、その頃には立花さんはがんを発病されていて。

私は親族や知人に”がん”患者がいません。

・・・でも、今からはわかりません。

なにより、自分がなることだってありえる。

だから、立花さんが自分に起こっていること

しかも、”死”に近い病を知り尽くそうとする姿勢に興味があります。


ということで、持ち帰りの仕事を終わらせていなきゃいけません。

がんばります。