いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

このたび 新しいホームページ と Instagram を開設しました!


本日をもちましてアメブロの更新は終了し

最新情報はホームページとInstagramにてお知らせしていきます。


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これまでアメブロでつながってくださった皆さま

本当に感謝しています。

ぜひ新しい場所でも引き続きよろしくお願いいたします✨


お稽古予定表を掲載します。


夏休み中のお稽古ですが

昨年までと違い午前中に振替は出来ません。

ご了承ください。


拝啓、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

日頃より、当教室にご理解とご協力を賜り

心より感謝申し上げます。


この度、リフォーム工事が無事に完了し

快適な環境でお稽古ができるようになりました。


それに伴い、「稗田書道教室」から

さくら書道教室」に名称を変更いたします。






また、事務作業をスタッフにお願いすることとなりました。
今後はスタッフから公式LINEアカウントを通じて

ご連絡を差し上げる場合がございます。


今後とも変わらず質の高い指導を

提供させていただきますので

よろしくお願い申し上げます。


敬具





お稽古予定表を掲載します。


6月からは元の稗田教室でのお稽古です。


ご確認よろしくお願いします。


年始の桂林書き初め大会の「硬筆の部」で
「大賞」を取った作品はこのようにして展示されました。





硬筆は作品用紙も文字も小さくて
毛筆にくらべると地味な味わいですが
日常の学習に重要な役目を果たしています。

根気の良い頑張りを継続したいものですね。
おめでとう御座います。

桂林誌5月号3ページに掲載されている
「書窓」のご紹介です。

筆の洗い方は以前もブログ⤴️させてもらいましたが
小筆は大筆より気を使って洗うお道具ですよね。

白い根元の毛を崩さないように
墨のついた毛先の部分を
洗うのには注意力が要ります。

この文章のように丁寧に、でも恐れず黒い墨を取ってやれば
お稽古に来て名前を書くときに、きっと自信を持ってかくことができます。

今日のお稽古が楽しみになるような筆を持参されれば、
きっと実力が発揮された文字が書けること間違いなしです。

お待ちしてます。








4月5月のお稽古予定表を再掲載します。

※手狭だったため会場を変更した日があります!


公式LINEでお知らせしました通り

教室改装工事のため川中公民館でのお稽古となります。

予定表の【】内にお稽古会場を載せておりますので、

ご確認の上お越しください。


ご不便をおかけしますが

ご理解の程よろしくお願いします。

おかげさまで、2024年度作品の記念アルバムが完成しました。
(毛筆、硬筆両コース選考者のみ、小中学生まで)
4月最初のお稽古でお渡ししております。
暑さや寒さを乗り越え、体調に気をつけながら
毎回のお稽古に参加してくださったことに心から感謝申し上げます。
お子様の頑張りを支えてくださった保護者様にも、深く感謝いたします。

このアルバムには、今年度の様々な課題に取り組んだ
成果の一部が収められています。
毎月の練習や夏休み中の学校作品、学生書道展、書き初め展、昇段・昇級試験など
多くの経験を通じて、一歩一歩成長してきました。
お子様の文字には成長の証があります。

私たちはお子様にきれいな文字を書くための技術と共に
自信を持って表現する力を育んでまいりました。

時には励ましや褒めることが不足していたこともあるかもしれません。
今後はこのアルバムを「ホメホメ材料」として
ぜひご活用いただければと思います。






お子様の作品を見て
以下のような褒め方をぜひ試してみてください。❗️

- 「この払いの一本の線は、前よりもずっときれいに書けるようになったね!すごい!」
- 「この課題は難しそうなのに、半紙一枚の中にうまくおさめたね。元気のいい字だね」
- 「横線一本だって難しいものよね。この作品は特に素晴らしい。成長を感じるよ!」

伸び盛りの学童期に、書道を通じて関われることを大変幸せに思っています。
今年度もお子様たちのさらなる成長をサポートしてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。
このたび、【山口県高等学校生徒書道展】で
優秀な成績を収めた生徒がいます。
彼女は高校で芸術科の中から書道を選び
当教室でも継続して学びを深めている生徒の一人です。

彼女の作品は、出品作品として写真版に掲載されることになりました。
この喜ばしい機会を活かし
書道の学びの幅広さと深さを皆さんに伝えたいと思います。





# 学びの深さ
当教室では、中国古典名著『蘭亭の序』を教材として学び続けるプログラムもあります。
この学び方は「臨書」と呼ばれ、次の2つのアプローチがあります。
1. **形臨**: 形を真似る練習
2. **意臨**: 線質やリズムなど、作品の本質に迫る練習
『蘭亭の序』などの古典を通じて
書道の深い理解や技術を養うことができます。
このような名著を最初から最後まで書き写すには
正確には1年から5年近くかかることもありますが
その過程で「継続は力なり」という言葉の重みを実感する日々が送られます。

地道に練習し続けている生徒はるちゃんもこのような努力の結果
入賞を果たしました
彼女の成功は、努力が実を結ぶことを示しています。
仲間たちも、ぜひ彼女の作品をじっくりと観察し
一緒に励まし合って成長を続けてほしいです。

これからも「蘭亭の序」に取り組み、自信を持って進んでいきましょう。
書道の奥深さは、漢字の楷書、行書、草書
さらには日本の「仮名文字」など、多岐にわたる分野に広がっています。
皆さんが自分のペースで学びを深め
さらなる高みを目指すことを期待しています。

入賞、おめでとうございます!

桜が舞い散るこの素晴らしい時期に
始業式や入学式をお迎えになったことと
心から嬉しく思っています。
保護者の皆様におかれましても
この喜びをお子様と共に感じていらっしゃることと拝察申し上げます。

今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

教室の臨時休みで
皆さんのお手元に桂林誌のお渡しが遅れています。

まず、4月の小中学校優秀作品に選ばれた作品を
掲載させてもらいます。












今月のお稽古1回目に桂林4、5月号をお渡しできるので
その日を待ち侘びています。