とみけんの超辛口ブログ

とみけんの超辛口ブログ

すいません!辛口に、ありのままに、書かせていただきます。

Amebaでブログを始めよう!

こうも毎日、人生の最後に付き添わせていただいていると、

 

若い頃に何をしても最後には許されるのかと、

 

勘違いしてしまいそうになる。

 

そしてその瞬間は

 

しんどくない。

 

苦しくない。

 

何も感じない。

 

これは断言出来る。

 

皆様、そんな表情で

 

旅立って行かれます。

 

蚊がパチンとやられて逝くのも

 

アリンコがプチっとやられて逝くのも

 

人がその時を迎えるのも

 

その瞬間は同じだと

 

思います。

 

人は脳みそが大きい分、

 

それまでの不安や恐怖は大きいですが

 

所詮生命は平等なのです。

 

さっきまで楽しくお話ししていたのに

 

数時間後にお別れ。

 

そんなことが日常。

 

だからこそ、日々を一生懸命。

 

だからこそ最後まで

 

一生懸命。

 

 

世の中には

 

人の数だけ(もしくはそれ以上に?)我がままがあり

 

人の数だけ希望があり

 

人の数だけ失敗があり

 

人の数だけ欲がある

 

現在に至るまで

 

様々な分野で、それらに対応した

 

基準や規則そしてサービスが発達してきた。

 

いや、膨らんできた。

 

昔と比べて信じられないほど

 

生活は便利になり

 

同じ失敗をしないため

 

基準は日に日に厳しくなっている。

 

が、それは人口が膨らんでいる最中に出来た風習。遺産。

 

その膨らんだ、行き過ぎたサービスや基準を

 

満たすためには、更なる人がいる。

 

もしくは個の能力が求められる。

 

同じ仕事でも、昔の人が求められる物と

 

今とでは、質も量も格段に違う。

 

つまり、膨らみ続ける、行き過ぎたサービスや基準を

 

満たして働ける(能力のあるすごい)人は

 

限られるのに

 

膨らみ続ける、行き過ぎたサービスや基準を

 

求められる仕事が普通となり

 

増え続けている。

 

昔だったら働けたけれど

 

今だから働けない人が増えているのではないか

 

そう思えて仕方がない。

 

昔はもっといい加減だった。

 

人口はこれからも減る一方だ。

 

人口増加の時代に

 

人の数だけ増加した欲

 

それに対応して行き過ぎた

 

サービスや基準だけが

 

人口減少時代にはびこる事になりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何のために生きるのか?

 

何のために生まれてきたのか?

 

自分が生まれてきた意味は?

 

って考えるのは

 

きっと人間だけだろうな。

 

他の生き物は

 

そんな事考えている暇がないものな。

 

そんな事考える暇を作れるのは

 

人間だけだよな。