節分 | tomiken3のブログ

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 立春、立夏、立秋、立冬と年四回ある節分ですが、寒が明ける立春だけが日本人の風習として残っている。立春の前日の節分(以下、単に節分)の年中行事と言えば、門にイワシの頭をつけたヒイラギを飾り、豆まきをするのが関東の風習。悪いものを寄せ付けないよう、入り口に魔除けを飾り、そして邪を払うために神棚に備えた福豆(大豆)で「鬼は外、福は内」と声を上げながら家中に豆まきしたのが子どもの頃の思い出。

 昨今は、正月が明けるとスーパーの店頭には、「恵方巻き」なるものの予約チラシが、節分当日には、恵方巻きと称する太巻きが総菜売場売り場に並んでいる。太巻きをその年の恵方に向かって口の中にほうばるのが縁起が良くなるとのことで、もともとは関西の方の風習らしい。スーパー、コンビニが全国展開してきたことから、関西人のために品揃えしたことがきっかけなのでしょうか。

 関西では、何でも飲み込んでしまうという感じで太巻きを食べ、関東は邪を寄せ付けないとすること、同じ日本人でも関西と関東では人種が違うんだろうなぁ。

今日は少し気温が上がり、先々週に積もった雪がだいぶ少なくなりました。