#4『ザ・ランナー』

 

▽今回の映画『ザ・ランナー』

評価:3 ※5段階評価

 



 

あらすじ(フィルマークスより)

主人公のマイア・マーテン(ガル・ガドット)は、ロンドン法曹界の最前線で活躍する、聡明で機転に富んだ敏腕弁護士。常に一歩先を読み、自らの手で人生を切り拓いてきた彼女だったが、その世界はある朝、一本の電話によって一瞬にして崩壊する。日課のランニング中に告げられたのは、息子が誘拐されたという事実だった。 取り戻すための条件は、単純でありながら、容赦のない要求——。 「走り続けろ」、「すべての指示に従え」、「誰にも話すな」立ち止まれば、息子は死ぬ。 ロンドンの街を走り続けながら、不気味な命令に従うことを強いられるマイア。彼女は究極の問いと対峙する——息子を救うために、自分はどこまで犠牲を払えるのか。 縦横に張り巡らされたロンドンの街路を舞台に、一秒一秒が運命を左右し、あらゆる選択に代償が伴う極限のタイムリミット・サスペンスが幕を開ける。そして物語が暴き出すのは、母親の止めることのできない愛こそが、最も危険な武器になるという真実である。 2026年9月2日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始

 

〜今回のセリフ〜

 

和訳:「警察に挟まれるぞ。左の階段へ」

 

英訳:Police coming from the other derection too. Take a hard left down the stairs.

 

 

〜解説〜

 

主人公(女性、母親)の息子を誘拐した誘拐犯の男が、遠隔で走る主人公に指示を出しているセリフ。

まず、英語にするとだいぶ長くなるのね。

このセリフ100%犯罪者しか使わないよね。

このセリフ言うようになったら人生終わりだw

 

Police (警察)が、

coming from (来ているぞ)

the other derection(多方向)

 too.(2方向から)

ってことか。

 

〜作品の感想メモ〜

主人公の女性は、犯人の指示でずーっと走っている。

かわいそう。(語彙力が小学生)

ただ、走る中でアメリカの街並みが移り変わっていくのが、

自分も街を走っている感覚になって面白かった。

たぶんリピートはしないけど、観てよかったです。

あと、どうでもいいけど邦題の方に“ザ”ってカタカナ、いる?

 

〜5段階評価の基準〜

 

5:神レベルに感動。もはや言葉にできない。

4:これはリピートするかも

3:最後まで観れるくらいには楽しめた。

0〜2:つまらん。おすすめできない。途中でやめた

 

 

観るならコチラ(俺には1円も入りません)

↓

『ザ・ランナー』