#1 『月の輝く夜に』

 

▽今回の映画『月の輝く夜に』

※評価:3 ※5段階評価

 

 

 

あらすじ(フィルマークスより)

夫と死別し、悲しみの独身生活を送り続けていたロレッタはある日、友人のジョニーから結婚を申し込まれる。ロレッタは快く受け入れるが、両親は祝福してくれない。そんな折、彼女はジョニーの代わりに彼の弟・ロニーの下に出向き、伝言を伝えるが…。

 

〜今回のセリフ〜

 

和訳:「女の扱いを知らんとは哀れだ」

 

英訳:He doesn't know how to treat a woman.

It's funny. 

 

〜解説〜

映画の冒頭、数分後のシーンで。

場面はレストラン。主人公の女性と、向かい合うパートナーの男性。(主人公の女性にしては、男の方がけっこうなおっさん)

自分たちが座るテーブルのすぐ近くに座っていた、別のテーブルの男女の模様を見て、皮肉を言ったシーン。

かなりバカにしているセリフ。

確かに、その男女は、男が女に見事に振られて相手の女性に水をかけられていたけれども。

「女の扱い」って言葉は言えないなー。

俺はいくつになっても女は扱えない。

扱う=コントロールできる、みたいな意味だと思うけど。

コントロールする(別にしたくないけど)かされるかというと、

俺はたぶんされる方。w

てかこういう言葉使う人ってロクなやつじゃなさそう。

見栄だけ張って、身につけるものだけブランド品で固めてそう。

treat が扱うっていうよくない意味合いの言葉なんだね。

勉強になりました。

 

 

〜作品の感想メモ〜

 

・登場人物がみんな月をみてる

・ロマンチックだけどなぜか嫌らしくないセリフ

・月とツキ(運の)をかけている

・「好き」や「嫌い」の表現がシンプルで良い

・「なぜいつも男は女を追いかけるの?」男と女について考えさせられるセリフが多かった

・自然はいつも完璧だけど、僕たち人間は完璧じゃない。みんな不滅に向かう存在。(迷う彼女を引き止めるセリフ)

 

 

〜5段階評価の基準〜

 

5:神レベルに感動。もはや言葉にできない。

4:これはリピートするかも

3:最後まで観れるくらいには楽しめた。

0〜2:つまらん。おすすめできない。途中でやめた

 

 

観るならコチラ(俺には1円も入りません)

↓

『月の輝く夜に』