先週映画館で観て、面白くて今週も観た映画の感想てす!

 

・作品が良すぎて、人生初めて映画館同じ作品を2回観た。

→のがこの映画。
 
 
 
・アニメ映画だけど、背景美術がすごい
→パリの街並み。オシャレ。かっこよすぎる。細かい建物の所とかも緻密。
 
 
・「やりたいことをするのが人生じゃないの?」
→中学生か高校生?くらいの年齢なのにいきなり大人。かっこよ。
 
 
 
・やりたいことをするにも覚悟がいる
→動く列車から飛び降りてまで、パリに残りたい意思を示した
 
 
・信用してほしいなら、結果を出す
→パリのバレエ楽団に実力で合格。合格してから親に「私バレエをしているの」と告白した。
 
 
・やりたいことをは、やりたくないこともしながらでもいい(柔軟に考える)
→「薙刀(なぎなた)を続けながら、やればいいんじゃないかな?」藤子のセリフ。
 
 
 
・他人の評価を考えてはいけない時もある
・どう描きたいかではなく、まず何を描きたいか?
→「パリには素晴らしい表現がたくさんありすぎて絵が描けないの」と泣く藤子に、「他人も評価も大事かもしれないけど、描きたいものを描いてみたら?その時したいことをすればいい。別に絵じゃなくてもいいと思うよ」と藤子に声をかけた
 
 
 
・ひとつのことに捕らわれず、全体を見る
→バレエで先輩に「あなたの動きはみんなから浮いているのよ」と言われ悩む 。
原因は結局、得意の薙刀で身についてしまった“残心”のクセだった。
自分の動きに意識が向きすぎて、周りのもの(人や環境など自分をとりまく全ての物事)にも意識を働かせることが大事と気づいたシーン。
 
 
・やりたいことや得意なことで人と人が繋がる、理想の世界
→やりたいことや得意なことをきっかけに、言葉の壁や国境を越えて、人と人とが繋がる世界。
その理想を描いている映画なのでは?
この映画のレビューで批判的なものを見てみると、「うまくいきすぎ、ご都合主義」みたいに言っている人がいたけど、映画ってそういうものじゃないの?って思う。
現実的なのが見たかったら、ドキュメンタリーか、ニュース見てればいいじゃん。
 
 
 
・理想を現実にするには?
→というテーマも含んでいると思った。「うまくいきすぎ」「ご都合主義」とディスる人は、まだ読みが浅い。浅すぎる。
→主人公の女の子藤子は、かなりの努力をしてる。同じアパートの住人、当たり前だけどみんなフランス人。なのに、ここは東京の下町か?と思うほど自然に挨拶やコミュニケーションをとっていた。でもこれは彼女の性格からすると当たり前で、そのくらい(言葉の勉強)、やりたいこと(パリで絵を学ぶ)をするには当たり前にするはず。
→そうやって影の努力もきっと裏でしていた藤子だから、異国の地であろうと壁を作らず仲良くなれる。
→それが彼女の最強の武器。理想を現実にするために、やれることは全てやる。
→当たり前のことだけど、誰でもできることじゃないこと。それを藤子から学べた。たぶん「うまくいきすぎ」という人は、そういうストーリー外の見えないシーンを想像できないアホ。(←口悪い)
 
 
にかいみた
セリフとびしゅつ
あっとうてき
パリでりそうを
げんじつにする