詩人 やまきさん季節はずれの強い風が吹く中で 急ぐ 雲が優しく見えるのは 些細な出来事で少し 気持ち浮かれるのはきっと 君の笑顔見れたから 遅くなった帰り道をいつもより 街の灯りが輝かせてくれるのは 君が僕の傍にいて 君にしてあげられる事が 少しでも増えたから 失った物 たくさんあるけれど 空いた隙間に明日を詰め込めれば 臆病な僕の手のひらも 自然に君の手のひらを 温もりで包み込める そんな気がするよ君とならね センキュー