ぎをん 富ひさ 女将の日記

ぎをん 富ひさ 女将の日記

京都ぎおん「富ひさ」の女将です。
日々のあれこれを綴ります。

    

      

(とみひさ)

$ぎをん 富ひさ 女将の日記

鱧料理・ふぐ料理の専門店


京都市東山区花見小路古門前通

       東入一筋目南角


075(551)3900

       (要予約)       

 

一日限定一組です            


営業時間は予約制ですので

ゆっくりして頂けます


★はも料理 (5月~9月まで)              


★ふぐ料理 (10月~4月まで)   



   


$ぎをん 富ひさ 女将の日記
      
※写真・地図は画面をクリックして頂ければ大きい画面に移ります。


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こんにちは✨😃❗
昨日は、秋の御所の一般公開へ行って来ました。

今回は、「紫宸殿」では、来年の
「即位礼正殿の儀」で使われる天皇の座「高御座」(たかみくら)を東京に、移されています。


まずは、清所門(せいしょもん)で、
手荷物チェックを受けます。
 

諸大夫の間(最初に待機する部屋で格の高い順に「虎の間」「鶴の間」「桜の間」となってます。    


案内順に

新御車寄(しんおくるまよせ)「天皇の許可を得た人だけが正式に参内される玄関です。

建礼門(けんれいもん)御所の正門 
今回は、工事中で閉まったままでした。ちなみに、時代祭の時は、ここから出発です。



案内書がありました。
本来あるはずのものが





一番格式の高い場所の紫宸殿です。
賢人は、スマホでは写りにくかったです。高御座がないために、奥の「賢聖障子」が見えました。
古代中国の賢人32人を描いた障子を
見る事が出来ました。


とても、のどかな一日でした。
帰りに限定のお酒を買いました。





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