AI 人工知能
最近、ニュースでもよく聞きます
でも、よくよく聞いてみると、
まず、認識 これは、センサーが良くなったから、文字、言葉、画像、映像、温度、いろいろな入口でできるようになりました
そして、審議 これは、ネット上に無限に近い(例)が載っているから、それと、認識したものを照らし合わせているだけ コンピューターの性能が上がって、ネットの接続も太くなって、格段に速くなりました
最後に、判断 これも、ネット上の無数の判断から、一番ふさわしいと思われる判断を、確立・統計を利用して選んでいるだけ これも、すっごく速い
でも、
な~んだ、と言う感じです
しかし、振り返ってみると、私達の知能、RI リアル・インテリジェンス、自然知能はどうでしょうか
認識は、五感を使ってしているわけで、これは、確かに生まれた時ににあたえられた自然なもの
審議 これは、人生経験から導くものだけど、いまどきの都会人は、すぐ、ググっちゃったりしてませんか
判断 これも、なんだか、「みんながいいといっているもの、あるいは、良いとするべきと思っているもの」を選んでませんか、、、、
ちょっと、話の方向をずらします
この、判断の部分が、アメリカ合衆国の選挙でも話題になった、ポリティカリー・コレクトネスに通じる部分 一般的な判断基準では、ぜったいに、ヒラリーの方がいいはず、なのに、最終的には、トランプが選ばれた
この判断実績が、明日のAIには活かされます
実際に、トランプさんがどんな人かは、わからない
トランプさん自身にもわかってないかもしれない
私も、私がどんな人間か、わからないし
でも、AIにとっては、ネット上の情報として現れるトランプさんは、
人種差別 排他主義 自国第一主義・・・・な方
これはすべて、トランプさんではない人が、彼を称して言っている事で、本当かどうかわからないけど、ネット上の情報を確立統計的に参照すれば、これが本当
そして、このトランプさんが選ばれたということは、ネット上の情報をベースに考えるAIにしてみれば、
人種差別も排他主義も自国第一主義も、正しい
だって、リアル・ワールドで支持されたわけだから
そうなると、AIが今後出す答えは、ヒトラーが偉い、と言うことに、なりかねない、、、
久しぶりに、長い、どうでもいい話でした
larimarland.com