今回は個人的に親しくさせて頂いているNさんから

「トミー、埜庵(のあん)のかき氷食べたことないの?それは人生損しているよ。」

と言われ、冬でも客足が途絶えないというかき氷専門店「埜庵(のあん)」に行って参りました。

お店は鵠沼(くげぬま)海岸駅から徒歩1分の好立地。素敵な入り口。

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出ました、宇治金時抹茶。このものすごく濃厚な色!!

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数量限定の『Wイチゴ』 中身は旬の苺と自家製シロップ&ゼリーが…。ゴクリ。

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冬に訪れた型限定で配られる無料の会員カード。このコピー素敵すぎます。


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Nさんいわく「埜庵のかき氷を食べたら、他のは食べられない」とおっしゃっていましたがおっしゃるとおりでした。本物を1000円以下で体験できるこのお店お勧めです。

とみざわ
前回の続きです。

前回の記事はこちら↓
「5W1Hは誰が決めたのか?」新聞社に電話してみた。

前回、営業時間を過ぎていたために対応してもらえなかった4社に連絡をしました。



4社目:S社

富澤「もしもし、読者ですけど、新聞記事を読んでいて気になったことがあるんですけど」「新聞記事ってよく5w1hで書かれているって聞きますけど、これはいつからそうなったんですか?誰が決めたんですか?」

S社「そういうルールはないですね、別に決めてはいないです、(読者が新聞記事の内容を)分かればいいんじゃないでしょうかねぇ。(5w1hというのは)文章の技法のひとつでして、いつから(始まったか)というのはないです。」



5社目:N社


富澤「もしもし、読者ですけど、新聞記事を読んでいて気になったことがあるんですけど」「新聞記事ってよく5w1hで書かれているって聞きますけど、これはいつからそうなったんですか?誰が決めたんですか?」

N社「誰が決めたとかいつからそうなったかというのは分かりません。」


6社目:M社


M社「「いつ」「どこで」「誰が」…とこれらの要素が一つでも欠けていると記事の内容を
理解してもらえない、記事にならないわけですね。そういうわけで新聞が発行された当初から記事の書き方の慣習としてこういうものはありました。」

富澤:「新聞の創刊はいつですか?」

M社「ちょっと待って下さいね…。1872年ですね。インターネットで調べますと5w1hという言葉は1895年英国で生まれたとあります。
ですので、最初からそういう慣習があり、あとから5w1hという言葉が生まれ、その慣習を表現する言葉として使われ始めたというわけですね。」

富澤「そうすると、創刊時の御社のトップの方がそういう風に書くというきまりを作ったということですかね?」

M社「ええ、そうだと思いますよ。」

7社目:T社


富澤「もしもし、読者ですけど、新聞記事を読んでいて気になったことがあるんですけど…新聞記事ってよく5w1hで書かれているって聞きますけど、これはいつからそうなったんですか?誰が決めたんですか?」

T社「いつ頃から?決めた?!ハハハ!(5w1hで書くというのは)新聞には限られないと思うのですが…文章を伝えるという行為全般にそういえるのではないでしょうかねぇ。まぁ、新聞はその最たるものですけど…何か資料あるかな…少々お待ちくださいね…。」

「…」

「うーん、ちょっとないですねぇ。ただ、これはおもしろいですね!」

「担当部にこういった事を調べる記事を書いたら面白いのでは?という読者様からの要請があったという事を早速お伝えしますね。」

所感


今回は全部で7社に電話しました。手がかりは少し掴めたものの、答えを突き止めることが出来ませんでした。

どなたか何か情報がありましたらご一報お願いします!
新聞を読んでいて素朴な疑問が浮かびました…

$『ピクト図解トレーニング』@tomifumi

新聞記事は5w1hで書かれているとよく聞くが、誰が決めたのか? 

なぜ新聞記事は5w1hで書かれているのか? 

いつからなのか?
 
なぜ5w1hなのか?

5w1hは、「いつ」「どこで」「誰が」「なんのために」考えたのか(使い出したのか?)



そこで、新聞社に電話してみました。

全部で7社に電話を掛けましたが、18時を過ぎていたので電話対応をしてくれる部署が終わっているところがほとんどでした。

その中で3社が対応してくれました。

1社目:A社

富澤「もしもし、読者ですけど、新聞記事を読んでいて気になったことがあるんですけど」「新聞記事ってよく5w1hで書かれているって聞きますけど、これはいつからそうなったんですか?誰が決めたんですか?」

A社「はぁ。少々お待ち下さい…。


もしもし?お待たせしました。5w1hは読者の皆様が記事を理解しやすいようにと書かれていまして…」

富澤「あ、すいません。いつぐらいからその書き方は取り入れられたんですか?」

A社「…。記事に書いてないことはお答えできないのですが…。」


2社目:Y社


富澤「もしもし、読者ですけど、新聞記事を読んでいて気になったことがあるんですけど」「新聞記事ってよく5w1hで書かれているって聞きますけど、これはいつからそうなったんですか?誰が決めたんですか?」

Y社「はぁ。少々お待ち下さい…。


もしもし?お待たせしました。周りの者に聞いてみたのですが、確かに当社のルールブックに"5w1hで記事は書くこと"と記載があります。戦後には既にこのルールが適用されて新聞記事が書かれているようです。当時の上の方がそのルールを決めたのではないでしょうかねぇ。申し訳ありませんが、これ以上詳しいことは分かりません。」

※全部で4社に電話しましたが、Y社だけがルールブックに記載があると回答頂きました。

3社目:TY社


富澤「もしもし、読者ですけど、新聞記事を読んでいて気になったことがあるんですけど…新聞記事ってよく5w1hで書かれているって聞きますけど、これはいつからそうなったんですか?誰が決めたんですか?」

Y社「はぁ。5w1hってなんですか?今朝の朝刊にそんな記事ありましたかね?」

富澤「いえ、今朝の朝刊の内容ではなくてですね、いつ、どこで、誰が、何を…という5w1hという書き方についてなんですが、」

TY社「ああ!その5w1hね!それがどうしたんですか?」

富澤「はい、その5w1hで新聞記事が書かれているってよく聞くんですけど、いつ頃からそれは始まったんですかね?」

TY社「はぁ、そんなこと考えたこともありませんでしたねぇ。私が入社した当時からありまして、それが当たり前だと思っていたので…」

富澤「失礼ですが、入社されたのはどのくらい前なんですか?」

TY社「昭和43年です。私が入ったときからそうなっておりまして、私は言われたことをそのままにやってきまして、そんなこと疑問に思ったことありませんでした。なので申し訳ないんですけど、わかりませんねぇ。」

富澤「そうですか。変なことを聞いてすみませんでした。ありがとうございました。」




結局、分かったのは戦後に使われ始めたらしいということでした。

まだ4社残っているので、明日また聞いてみます。

続きは土曜日に書きます。




もしもし?お待たせしました。周りの者に聞いてみたのですが、確かに当社のルールブックに"5w1hで記事は書くこと"と記載があります。戦後には既にこのルールが適用されて新聞記事が書かれているようです。当時の上の方がそのルールを決めたのではないでしょうかねぇ。申し訳ありませんが、これ以上詳しいことは分かりません。」