滑る!
雨の中、高速の料金所を抜けたところから2ndで加速。
気をつけてはいたのですが、やはりアクセルをちょっと
踏み込みすぎると、とたんにお尻 を振りますね。
以前、雨のミニサーキットでテールハッピーな
フィアット・バルケッタを走らせた時の事を思い出しました。
それはもう滑る滑る。大カウンター大会。
そう。雨の日は想像以上に滑りやすい。
これ、当たり前の事なんですけど、現代のクルマでは、
さまざまなハイテクに守られていて、あまり恐い思いを
しなくて済むのでつい忘れがちになりますね。もしくは、
最近免許を取った人たちは知らない事なのかもしれない。
911は路面からのインフォメーションが豊富なので、
クルマの置かれている状況が良くわかるのですが、
それだけにやっぱり雨の日の高速は恐いです。
タイヤがやや古いのも問題なのかなぁ。。。
こうした時だけは羨ましくなりますな。カレラ4。
気をつけてはいたのですが、やはりアクセルをちょっと
踏み込みすぎると、とたんにお尻 を振りますね。
以前、雨のミニサーキットでテールハッピーな
フィアット・バルケッタを走らせた時の事を思い出しました。
それはもう滑る滑る。大カウンター大会。
そう。雨の日は想像以上に滑りやすい。
これ、当たり前の事なんですけど、現代のクルマでは、
さまざまなハイテクに守られていて、あまり恐い思いを
しなくて済むのでつい忘れがちになりますね。もしくは、
最近免許を取った人たちは知らない事なのかもしれない。
911は路面からのインフォメーションが豊富なので、
クルマの置かれている状況が良くわかるのですが、
それだけにやっぱり雨の日の高速は恐いです。
タイヤがやや古いのも問題なのかなぁ。。。
こうした時だけは羨ましくなりますな。カレラ4。
ワイパーのはなし
このところ、週末雨が続いています。その雨の日に必要なのがワイパーですね。
何故か他のクルマと違って、運転席側が待機位置となっているのですが、
1963年からスタートした911系では、964までは大きな変更がなかったようです。
(水冷エンジンにモデルチェンジした996から待機位置が反対側に移ります)
さて、そのワイパー。フロントウィンドウの端が丸まっているため、
多少の拭き残しはあるのですが、これが意外に優れもので、、、
スピードが3段切り替えになっている上、
間欠動作のピッチがかなり大きく変えられるんですね。
最大で約30秒程度の間隔で動かせるので、
霧雨などの弱い雨ではこれが大変に助かります。
これだけは今のクルマも見習ってほしいところですね。
何故か他のクルマと違って、運転席側が待機位置となっているのですが、
1963年からスタートした911系では、964までは大きな変更がなかったようです。
(水冷エンジンにモデルチェンジした996から待機位置が反対側に移ります)
さて、そのワイパー。フロントウィンドウの端が丸まっているため、
多少の拭き残しはあるのですが、これが意外に優れもので、、、
スピードが3段切り替えになっている上、
間欠動作のピッチがかなり大きく変えられるんですね。
最大で約30秒程度の間隔で動かせるので、
霧雨などの弱い雨ではこれが大変に助かります。
これだけは今のクルマも見習ってほしいところですね。
後ろ荷重
先日、高速を走っていて思ったのですが、カレラ2って、
スノーボードを後傾(後ろ荷重)で乗っている感覚に近い気がしています。
スノーボードって前に加重を掛けて滑ると、
安定して滑っていられるのだけれど、後ろに加重を掛けると、
雪の状況にすごく左右されやすいんですね。
凸凹にちょろちょろと影響されやすくなる。そんな感じです。
その代わりにフロントが軽いから、
このクルマの場合はすごくシャープに鼻が入りやすい。
カーブをトレースしやすい。
もちろんRRでなくても、それに近い感覚は自在に作れるだろうし、
だからこの旧いレイアウトにはメリットが見いだせないのだけれど、
あの不安定な安定感だとか、エンジンに乗っかっているような感覚、
地面に潜り込んで行く感覚のブレーキングとかは
やはりこのクルマならではの独特の持ち味なんでしょうね。
964後期モデルからフロントのみならず、リアにも4ポッドの
強力なブレーキ・キャリパーを奢るだけの意味はあるのでしょう。
ちなみに車検証を見ると、前軸/後軸重量がそれぞれ540kg/840kgで、
なんと後ろが300kgも重い、、、のだそうです。
そりゃNタイヤも必要になるわ(^^)
スノーボードを後傾(後ろ荷重)で乗っている感覚に近い気がしています。
スノーボードって前に加重を掛けて滑ると、
安定して滑っていられるのだけれど、後ろに加重を掛けると、
雪の状況にすごく左右されやすいんですね。
凸凹にちょろちょろと影響されやすくなる。そんな感じです。
その代わりにフロントが軽いから、
このクルマの場合はすごくシャープに鼻が入りやすい。
カーブをトレースしやすい。
もちろんRRでなくても、それに近い感覚は自在に作れるだろうし、
だからこの旧いレイアウトにはメリットが見いだせないのだけれど、
あの不安定な安定感だとか、エンジンに乗っかっているような感覚、
地面に潜り込んで行く感覚のブレーキングとかは
やはりこのクルマならではの独特の持ち味なんでしょうね。
964後期モデルからフロントのみならず、リアにも4ポッドの
強力なブレーキ・キャリパーを奢るだけの意味はあるのでしょう。
ちなみに車検証を見ると、前軸/後軸重量がそれぞれ540kg/840kgで、
なんと後ろが300kgも重い、、、のだそうです。
そりゃNタイヤも必要になるわ(^^)
