昨日はママちんと神戸にお出かけしました。
朝方は雨がぱらつきましたが、携行した折り畳み傘は出番なく、おうちに帰るまで単なる荷物と化しました。
明石海峡大橋のしたでは、遊漁船が釣りをさせていました。
何釣りかなぁ?
映画
ミント神戸で午前中は映画を・・。
ネタバレあり!
プレデターが観たかったのですが、ママちんは出演者が永瀬正敏・長澤まさみ・寺島しのぶ・髙橋海人・大谷亮平・篠井英介・奥野瑛太と豪華キャストだったのでこれを観ると言うことで・・・折れましたです(苦笑)。
葛飾北斎と娘の物語ですが、あばら屋の引っ越し巡りに絵を描いてるだけみたいな物語で、盛り上げのシーンがないの!
描いた絵を彫り師に渡すとか版元が取りにも来ない……。
北斎と対照的に娘の応為は、いつも小奇麗なのですが・・
なぜ?
生活を見てる限りでは、洗濯もしていないし・・・。
収入のある場面は家老屋敷の襖絵のみで、富岳百景もどうやって浮世絵になったのか不思議。
蔦屋重三郎と仕事したはずなのにそういうシーンも無く、淡々と物語は終わりました。
盛り上がりも無く、突っ込みどころ満載だけの映画と言うのが個人的な感想です。
ランチ
観終えてから、ランチに行くお店は決めてありました。
ボウルズ キッチンでした。
お好み焼き店が変形を遂げた、お肉提供の店かな。
お昼を過ぎて1時半なのにお店には3組が並んでいました。
待つこと30分ほどで入店。
豚さんの方が、牛さんよりもお高いです。
他のお客さんは、牛ステーキランチかそのダブルのみを注文。
我が家はシェアするから別々のものを頼みましたが、サラダは可愛い!( ノД`)シクシク…
また、この時期にコーヒーがアイスとは思っても無かった。
お肉は・・・歯ごたえがしっかりとあって、噛み切れませぬ!(苦笑)。
まぁ~値段相応ですね。
入り口にこれが貼ってありました。
南京町に足を運び・・・
相変わらず凄い観光客に驚き・・・
オヤツに、北京ダックと角煮豚まんを食べながら、異国情緒を楽しみました。
さて、その後はショッピングです。
あちこちのブランドショップを冷やかした後に、ママちんはユザワヤへ・・こっちは魔界へ!
魔界では小物を買いました。
タチウオテンヤの無塗装が安かったので、3つほど買いました。
その後は、車のディーラーが主催するコンサートに赴きました。
入場はオーナーとその家族か友人の限られた人が対象ですが、無料ではなくチケットはコンビニ等での購入でした。
ママちんは、DMを「見て行くぃ~!」とすぐに近隣のコンビニでチケット購入。
場所は、神戸国際会館のこくさいホール。
その前に、神戸国際会館SOLのパン屋「ビゴの店」で、帰りにお腹が空くかもと思って買い求めました。
右のリーフのようなのは、パイ生地に和牛のミンチがハンバーグになってない形で入ってます。
左下はカレーパン。
左上はママちん用なので・・・なにやったか。
味的には価格の割にはそんなに満足できなかったかな・・・個人的意見です。
特に右端の物は、美味しい肉の匂いがしますが香辛料以外には入っていないから肉の味のみで食べる感じでした。
カレーパンも平凡でした。
さて・・・本日のメインでございます。
大ホールに、そんなに人が来るのかと思いました。
屋外から入場口まで、ディラーのスタッフが整然と並んでのお迎えをしてくださいました。
そんなに人は入らないのだろうと、思っていました。
しかし、開演前には2階階席に至るまで満席状態でした!
佐渡 裕&シエナ・ウインド・オーケストラ の今年公演最終日でした。
硬い内容かと思いきや・・・管楽器の為のクラッシックから昭和歌謡曲メドレーになり、観客を引き込んだハンドクラッピングになり、スタンディングパーフォーマンスをマンボ№5へと移行。
第二部は映画音楽となり盛り上がったところで終演。
佐渡 裕&シエナ・ウインド・オーケストラ公演では、アンコール曲が決っており、楽器を持参の人を呼びかけます。
そのために楽器持参で聴きに来られる人とは、驚きでした。
堅苦しいのではと思ってただけに、非常に楽しいコンサートでした。
ちなみに、その後は高速バスに乗り帰宅。
帰ったのは23時を回っていたので、ココアも寂しかったのか思いっきり甘えてきて、散歩をせがみましたわ。


















































