トミエモンつれつれ歳時記 -31ページ目

トミエモンつれつれ歳時記

愛犬ココア・熱帯魚・あれこれ野菜をこさえたり、2015年更新した愛艇ロシナンテⅢを駆って、海釣りヘタの横好きで楽しんでいます。

昨日はママちんと神戸にお出かけしました。

 

 

朝方は雨がぱらつきましたが、携行した折り畳み傘は出番なく、おうちに帰るまで単なる荷物と化しました。

 

 

明石海峡大橋のしたでは、遊漁船が釣りをさせていました。

 

何釣りかなぁ?

 

映画

 

 

ミント神戸で午前中は映画を・・。

 

「おーい応為」でした。



ネタバレあり!

 

プレデターが観たかったのですが、ママちんは出演者が永瀬正敏・長澤まさみ・寺島しのぶ・髙橋海人・大谷亮平・篠井英介・奥野瑛太と豪華キャストだったのでこれを観ると言うことで・・・折れましたです(苦笑)。


葛飾北斎と娘の物語ですが、あばら屋の引っ越し巡りに絵を描いてるだけみたいな物語で、盛り上げのシーンがないの!

 

描いた絵を彫り師に渡すとか版元が取りにも来ない……。

 

北斎と対照的に娘の応為は、いつも小奇麗なのですが・・

 

なぜ?

 

生活を見てる限りでは、洗濯もしていないし・・・。

 

収入のある場面は家老屋敷の襖絵のみで、富岳百景もどうやって浮世絵になったのか不思議。


蔦屋重三郎と仕事したはずなのにそういうシーンも無く、淡々と物語は終わりました。

 

盛り上がりも無く、突っ込みどころ満載だけの映画と言うのが個人的な感想です。

 

 

ランチ

 

観終えてから、ランチに行くお店は決めてありました。

 

ボウルズ キッチンでした。

 

 

 

お好み焼き店が変形を遂げた、お肉提供の店かな。

 

 

 

お昼を過ぎて1時半なのにお店には3組が並んでいました。

 

待つこと30分ほどで入店。

 

 

豚さんの方が、牛さんよりもお高いです。

 

他のお客さんは、牛ステーキランチかそのダブルのみを注文。

 

我が家はシェアするから別々のものを頼みましたが、サラダは可愛い!( ノД`)シクシク…

 

また、この時期にコーヒーがアイスとは思っても無かった。

 

お肉は・・・歯ごたえがしっかりとあって、噛み切れませぬ!(苦笑)。

 

まぁ~値段相応ですね。

 

 

入り口にこれが貼ってありました。

 

 

南京町に足を運び・・・

 

 

 

 

相変わらず凄い観光客に驚き・・・

 

 

 

オヤツに、北京ダックと角煮豚まんを食べながら、異国情緒を楽しみました。

 

 

さて、その後はショッピングです。

 

 

 

 

あちこちのブランドショップを冷やかした後に、ママちんはユザワヤへ・・こっちは魔界へ!

 

 

 

魔界では小物を買いました。

 

 

 

 

 

 

タチウオテンヤの無塗装が安かったので、3つほど買いました。

 

 

 

その後は、車のディーラーが主催するコンサートに赴きました。

 

入場はオーナーとその家族か友人の限られた人が対象ですが、無料ではなくチケットはコンビニ等での購入でした。

 

ママちんは、DMを「見て行くぃ~!」とすぐに近隣のコンビニでチケット購入。

 

 

 

 

 

場所は、神戸国際会館のこくさいホール。

 

その前に、神戸国際会館SOLのパン屋「ビゴの店」で、帰りにお腹が空くかもと思って買い求めました。

 

 

 

右のリーフのようなのは、パイ生地に和牛のミンチがハンバーグになってない形で入ってます。

 

左下はカレーパン。

 

左上はママちん用なので・・・なにやったか。

 

味的には価格の割にはそんなに満足できなかったかな・・・個人的意見です。

 

特に右端の物は、美味しい肉の匂いがしますが香辛料以外には入っていないから肉の味のみで食べる感じでした。

 

カレーパンも平凡でした。

 

 

さて・・・本日のメインでございます。

 

 

大ホールに、そんなに人が来るのかと思いました。

 

 

 

 

屋外から入場口まで、ディラーのスタッフが整然と並んでのお迎えをしてくださいました。

 

 

 

そんなに人は入らないのだろうと、思っていました。

 

 

 

 

しかし、開演前には2階階席に至るまで満席状態でした!

 

 

 

佐渡 裕&シエナ・ウインド・オーケストラ の今年公演最終日でした。

硬い内容かと思いきや・・・管楽器の為のクラッシックから昭和歌謡曲メドレーになり、観客を引き込んだハンドクラッピングになり、スタンディングパーフォーマンスをマンボ№5へと移行。


第二部は映画音楽となり盛り上がったところで終演。


佐渡 裕&シエナ・ウインド・オーケストラ公演では、アンコール曲が決っており、楽器を持参の人を呼びかけます。

 

そのために楽器持参で聴きに来られる人とは、驚きでした。


堅苦しいのではと思ってただけに、非常に楽しいコンサートでした。

 

ちなみに、その後は高速バスに乗り帰宅。

 

帰ったのは23時を回っていたので、ココアも寂しかったのか思いっきり甘えてきて、散歩をせがみましたわ。

 


 

昨日は朝から、もみ殻をいぶし焼きにして炭化させるもみ殻燻炭作りを開始!

 

もみ殻燻炭は、土壌をアルカリ性に傾ける太政改良材です。

 

土壌の通気性や保水性を向上させるために根張りがよくなる効果があります。

 

土質がふわふわになっていきます。

 

土壌中の微生物の活動を活発化させます。

 

以上のようなメリットがあるので、時間が非常に掛かりますが、毎年作っています。

 

マメ科とは、特に相性が良い土壌改良材です。

 

 

 

 

 

 

ココアさんは、万が一に備えて消火訓練を行いました!

 

 

 

6時46分に種火を点けます。

 

薪や枯れた竹を使って、燃えだせば燻炭機を被せます。

 

そして、周囲にもみ殻を被せて煙突周辺が炭になってきそうになれば、切り返しを行います。

 

要は、マゼマゼして火が点いていないもみ殻とを混ぜます。

 

夕方までに終わらせたくても2000㍑ほどあるので、そうは問屋が卸さないのが実情です。

 

 

 

おこちゃまの寝る時間でも、まだまだもみ殻があります。

 

まぜ返しせずに放置しすると灰になってしまいます。

 

23時を過ぎてからは目覚ましをセット。

 

1時に合せました。

 

 

全体が黒く炭化しています。

 

雪のように白く見える部分は、行き過ぎて灰になっています。

 

中も外も真っ黒のような感じなので、山を崩しながら広げて、水をしっかりと掛けては切り返して混ぜます。

 

 

 

水を掛けて鎮火に努めますが、布団やもみ殻と言った空気を隙間に含むものは、ちょっとそってでは消えません。

 

 

1時間ほどかけてやっと・・・消えたかな。

 

 

 

煙突からも大量の水を注水!


 

 

鎮火完了した時間が2:08でしたわ。

 

 

奥に見える一輪車の皿に移してしっかりっとびしょびしょにしたものは・・・

 

朝方には復活して、灰になってる部分がありました。

 

 

 

真ん中の煙突を取ると・・なんと消したはずの炭がいこっていました。

 

※いこる=炭が赤く、炎が出ず燃焼する事を言います。

 

どちらも、また水を掛けて完全鎮火に!

 

 

今度は乾燥させてから、袋詰めします。

 

 

 

昨日は作業の合間に、カットしてあったレモンの枝は捨てずに置いてありました。

 

 

 

 

 

 

挿し木には、上記の二種の活性剤を使いますが、右側は食用にする植物には禁止されてます。

 

ルートンは植物ホルモン剤なので、食用植物には禁止されてます。

 

花卉類や観葉植物用です。

 

 

 

 

メネデール液に3時間ほど漬けた後に水切りしてから、葉を3枚ほど残し茎は斜めにカット。

 

 

 

 

植木鉢に挿しました。

 

 

 

 

 

春から初夏に行う挿し木・・・それを今行うのは無謀ですが、捨てるならチャレンジとばかりにやってみました。

 

答えは3か月くらい後ですわ。

 

屋外では期待できないので、熱帯魚部屋に置きます。

 

うまくいけば春に地植えできるかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

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レモン(ユーレカ)は、カミキリムシの犠牲になり消えました。

 

しかし、枯れる前に挿し木して育てたのを地植えしたのが育っています。

 

1本仕立てにしなくてはいけないので、本日は剪定を行いました。

 

 

 

まずはレモン1号です。

 

 

 

徒長枝は、下枝優勢となりますから主幹を大きくするのを妨げます。

 

主枝を50㎝くらいまで伸ばして、主幹に仕上げます。

 

主幹からは、主枝を3本ほど伸ばすようにします。

 

そのために、不要なのは全てカットです。

 

 

 

ばっさりカットしたものは、圃場内には落ち葉も含めて残したり埋めてはいけません。

 

生のまま穴を掘って埋めたりすると、白紋羽病(シロモンパ)の発生の原因となります。

 

 

 

 

カットした枝には、雨時に病原菌が侵入する恐れがあるので、切り口にトップジンベーストか木工用のボンドを塗ります。

 

ボンドは、乾くとビニールのように膜を張ったようになり傷口を保護します。

 

 

 

 

2号レモンも同様にカットしました。

 

 

 

とっても、シンプルになっちゃいました!

 

 

次に施肥です。

 

施肥は、春・夏・初秋に秋の4回ありますが、温州ミカンは初秋は行いません。

 

これを行うと、薄皮が固くなったり熟れるのが遅くなるためです。

 

中晩柑は年に4回行います。

 

今回は秋肥です。

 

肥料の年間あげる量を10とすれば、元肥5:実肥2:礼肥3と言う感じの割合になります。

 

初秋肥は地温が10℃あるうちに行います。

 

今回は実肥ですが、多くやると肌が悪くなったり実の色つきが遅くなります。

 

 

施肥方法は、枝先下くらいを軽く鍬で表面を削って、施肥してから土と混ぜる。

 

 

枝先の下に直に肥料を振るだけと言う方法と、周囲の3か所程度にスコップで深さ30㎝ほど穿ち、そこに施肥する3通りあります。

 

最後の3か所掘るのは、翌年には場所を変えて行います。

 

なぜなら、掘って施肥した後にその場所に根が伸びてくるからです。

 

同じ場所に施肥すると根を傷めますからね。

 

また、根は枝先から遠くても1m程度の場所だと考えてくださいね。

 

 

他の中晩柑にも施肥を行いました。

 

 

 

写真は実ってる物だけです。

 

なお、温州ミカンは、秋に肥料が切れるように施肥しますが、中晩柑類は、逆に肥料が切れないように2~3か月に1度行います。

 

また、レモンは葉が落ちない方が翌年の実付が違うので、不織布を被せて風から遮るのと霜を防ぐのが良いようです。

 

 

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