我が家から小学校に里子に行った母鳥が雛を孵しました。
巣立ってみると脚はずれ(ペローシス)だったということです。
飛べるけど両足が開き、歩けない状態です。
児童達が心配し、休み時間になると逐一担当の先生のもとへ走ってきて「先生、来て来て」と雛 (←クリックすると写真が見れます)のもとに手を引いていくそうです。
児童の優しい心が伝わり、私まで嬉しくなります(≡^∇^≡)
雛の精一杯生きる姿から様々なことを学んでくれているようです。
我が家もこれまで百羽以上巣立ってきた中に4羽ペローシスの子がいました。
足が開き歩くことは不自由ですが、バリアフリー(網目が横になっている)籠で高い止まり木にも登れます。
健常な子とも仲良く暮らしています。
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障害を持っていても精一杯生き、私達に感動を与えてくれる彼らを応援して下さい。
