こんにちは、もうじきGWですね。好天に恵まれて

皆さん楽しい思い出を作って欲しいです。

今回は珍しくJRの近郊型電車が入線しました。



KATO“221系近郊型電車”です。221系デビュー時にいち早く製品化されたベテラン製品ですね、TOMIXから最新モデルが発売されたので買い替えられたのか5200円とお手頃価格で落札しました。


分割民営化後のJR西日本が何よりも取り組まないといけなかったのが東海道、山陽線の近郊型電車の置き換えでした。国鉄本社に専有されてた外側線が使える様になり、ラッシュ時間に新快速を走らせる事が出来る様になりました。だがラッシュに2扉の117系では乗降が修羅場になるのは確実です。また快速に使用されてる113系の陳腐化は隠しきれなくなってました。

かくして必ず稼ぎ頭と成り得る新快速の乗降対策と新快速と快速を一つの車両で統一する為登場したのが221系です。一目見ただけでも“明朗”“軽快”と感じる大きな窓と白い車体、117系を上回る最高速度120キロは特急や新幹線よりもJR西日本のイメージアップに貢献しました。


223系や225系に新快速の座を譲った後も他線区の快速や普通列車で人気を保った221系も、いよいよ廃車が始まる様です。でも「白い新快速」のイメージは多くの人が覚えていてくれるでしょう。