高校2年次(早い学校では高校1年次)になると、文理選択や学部選択を迫られますね。
文系が良いか理系が良いか、同じ理系でも工学部が良いか農学部が良いか....。
でも、どちらが良いかなんて、考えれば考えるほど選べませんよね。
そんな時は、こんな風に考えてみてはどうでしょうか?
難しい選択に直面したら どちらの選択肢が良いかなんて 無駄なことを考えてはいけません 。
最良の選択肢など ないのです。
今の自分の成績から考えても、今のトレンドから考えても、どちらもアリかなって、なってしまいますもんね。
だから、外にある理由を探すのではなく、自分の内にある理由を探してみるのです。
つまり、自分は どんな人間になるのだろう? ってことを選択する理由にするということです。
実は、難しい選択を迫られた時、どうするかは 私たち次第なのです。
難しい選択は、決して苦悩や不安の元などではなく、人間が生きる上での特別なことを称え喜ぶ貴重な機会と考えてみませんか?
難しい選択の局面でこそ、私たちが本来持っている個性を生かした人物になるための理由を主体的に作り出すことができます。
簡単に言うと、どんな自分になりたいかという理由で主体的に選択するということです。
だから 難しい選択は不幸ではなく、ありがたい幸運なのです。
