子宮頸がん日記の続き、「術後」です。
人工呼吸器を装着していたので、咽頭に痛みがありました。
それと、ちょっと呼吸を忘れてしまうような感じもありました。
寝ていて「はぅ~!!!」と目を覚まし、慌てて呼吸するんです。
人工呼吸器を装着していると、肺が楽な方へ動いてしまうらしく、
肺が自発呼吸しなくなってしまうこともあるそうです叫び(ビックリ!)

翌日には点滴も外してもらいました。
(あんなに痛い目に合わされたのに・・・)
切除した部分の写真を見せてもらいましたが、本当に「お肉」です。
電気メスで切除したので、それほど生々しくはないですね。
それをホルマリンに漬けて、培養検査をするのに1週間かかりました。
他は特に変わりなく、予定通り4泊5日で退院できました。
術後の受診時に聞いた結果は「上皮内がん」です。
今回は切除できたけれども、安心はできないよとのこと。
今後も継続的に、追跡検査をする予定です。

(ちょっと書くのを躊躇いましたが、やっぱり書きました)
1ヶ月位は出血があるよと言われていたので、色々と生理用ナプキンを物色。
生理用タンポンは、膣内に湿疹ができる可能性があるので禁止です。
もちろん、1ヵ月は性交渉も禁止です。
病棟では1年は子作り禁止と説明があったのですが、
医師からはOK出てますグッド!(外来と病棟は違う??)
小まめに交換して清潔を保っていたつもりですが、尿路感染?のような、
膀胱炎のような症状が出てしまいました。
それと、手術の時に剃毛したのが、生え始めてチクチク痛かったです。
確かに体毛が1番菌を付着しやすいのですが、守ってくれるのも体毛です。
もう2度と剃毛することがありませんようにあせる

術後1ヵ月の受診では、内診があり、いつものように検査台へ・・・。
膣内もキレイになっており、問題ないとのこと。
がんの追跡検査として、細胞診をしました。
治ってきた部分を、また検査器具で触るので、少々出血はあります。
「また結果を聞きに来てね。」と、次回の予約をして帰ったのですが・・・。
まさか体調不良で入院するとは思いませんでした。

術後は免疫が低下しやすいので、安静が必要なんですね。やっぱり。