術後の経過は良好で、4月に入ってから仕事を始めました。
自分では「若いつもり」なので、体力には自信があったんです 汗

ケアマネの研修もあり、身体的にはそれほどハードではないと、
自分では思っていたんです。
術後はしばらく出血が続くので、生理用のナプキンを使用していました。
軽い日用を使用し、なるべく小まめに取り換え、肌にも気を遣って、
清潔を保っていたとは思うのですが…。
やはり、免疫力が落ちてしまうんですね。
中旬位に排尿の際に「ちくっ」とした痛みを感じました。
それからず~っと膀胱炎の様な痛み、排尿もスッキリしない感じで、
でも、ちょっとビールを飲んだりすると、気持ちよく排尿できたり、
何だかんだで自然と痛みが無くなりましたが…。

5月1日に発熱、朝の時点で38℃だったのが、昼には40℃以上ダウン
救急外来で点滴をしてもらい、熱は下がりました。
しか~し、翌日も熱が上がり…。
3日にも40℃以上になったので、また救急外来へ行きました。
どうやら肝機能の数値と、感染症の数値が高いそうです。
抗生剤を打ってもらいましたが、医師は入院を勧めました。
子宮頸がん~膀胱炎の様な痛みなど、全部説明しているので、
尿路感染の疑いと、ウイルス性の疑いと、様子観察したいそうです。
どうしても入院は嫌で、4日も通院で抗生剤を打ってもらいました。
5日になると、食欲も無かったので体力もなくなり、
仕方なく…?入院することに決めました。
その日の夕方は、食べたくないけど「食べなくちゃいけない」と、
泣きながら無理して何口か食べました
マイミクの響鬼さんが「食という字は、人を良くする」と、
お祖母様に教わったそうです。
無理して食べた甲斐があって、調子は少し回復し高熱が治まりました。
6日の夕方は、食べられることに有り難いと思い、涙が出ました。
本当に、食は人を良くするんですね。

7日も熱は治まり、やっと入浴の許可が出ましたチューリップオレンジ
尿は雑菌が無くなりキレイになったけれども、血液検査の、
肝機能の数値と、感染症の数値が下がらないのが原因不明…。