2月22日、先日の生検の結果です。
所見では…。
「基本的には、高度異形成ですが、
    一部でCISが否定できません」
と書いてあります。
いわゆる、「上皮内がん」がある可能性が
高いということで、 ハイリスクだね…と医師。
摘出と、CISであるかどうかの検査を兼ねて、
手術が望ましく、 子宮温存の為の
「円錐手術」になります。
ゆっくり考えて、次回は手術日を
相談することになりました。

ある程度は覚悟を決めていたので、
落ち着いてはいましたが、
医師が「ケンカにならなかったか?」と。
夫婦間で、感染した&させたのケンカが
起こることが多いそうです。
 私:「俺のせいだって言っていました」
医師:「感染させたってこと?」
 私:「『仕事や家庭内で無理をさせたから、
  免疫が下がってしまった』と言っていました」
医師:「そんなことを言ってくれるご主人は
   素敵な人だね。 なかなか、いないよ~」
そういって医師は主人を褒めてくれたので、
その言葉と、主人の、私への労りの気持ちが
重なり、涙が出ました。
「諦めずに子供をつくりなさい」と医師が
励ましてくれました。

3月5日に手術日相談の予約を入れて診察は終了。

続く・・・。