「人肉カプセル」とは、死産した赤ん坊やの人肉を材料にした粉末カプセルのこと。
中国吉林省にあるカプセル製造業者によって製造され、
韓国の闇市では「最高の滋養強壮剤」などとして出回っている。
漢方らしい考えで作られたものだろうが、
中国人の胃袋感覚は恐ろしい。
食べて美味しい物は料理として、
食べて不味い物は薬として、
なんでも胃袋に入れる。
人肉に滋養強壮の効果なんてある訳がない。
ただのタンパク質に過ぎない。
買う方も頭がおかしいとしか思えない。
ちなみに、
動物は、同族食いはしないように遺伝子レベルでできている。
一番わかりやすい実例は、狂牛病。
牛のえさに、牛の骨を乾燥させて砕いた物を混ぜて食べさせていた事が原因とされる。
同族食いは、
子孫を残そうとする本能と逆の事。
それにしても、中国人・・・。
パンダが絶滅しそうになったのは、
中国人が食べ過ぎたから・・・という私の説。
人間が食べて美味しいと思う肉は、草食動物の肉である。
肉食獣は食べると臭いのだ。
鳥、豚、牛、馬、鹿、羊、山羊、みんな基本草食。
だが、山間部では熊をたべたりもする。
熊は雑食。
木の実も食べるが、小動物や魚も食べる。
熊肉を食べた人はわかるだろうが、臭い。
しかし、その臭さの先にはコクのある旨味がある。
そう!
パンダは熊なのだ。
しかも、草食。
推測で、その肉の味は、
笹のハーブ香が効いて、コクがあってとても美味しいだろう。
中国人が食べずにいる訳がない。
自分たちが食べて絶滅しそうな珍獣パンダを、
年間1億円で他国にレンタルする。
なんて賢い商売だろう。