新婚T田の開発日記

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どうもT田です。

 

前回の更新からいつの間にやら年が明け、あれよあれよともう四月です。若い時と比べて、時が経つのが早く感じますね。

 

そんな感じで今月、私の会社でも新入社員が入ってきました。ついこの前自分が入社したばかりな感じですが、私は今年で9年目になるようで自分でも驚いています。

 

新入社員の子たちは、初めてのことで戸惑うことばかりだと思います。ですが、仕事の中では「入社したばかりだから分からなくても仕方ない」といった気持ちで消極的になってはいけません。分からない、できないことこそ向上心を持って、失敗を恐れずに、やりたいようにやってほしいと思います。そのためのサポートは私たちに任せてください。若い子が起こす新しい風が、会社をいい方向へ向けて動かしてくれることを期待しています。

 

 

 

 

 

…なんて、ちょっと先輩らしいことを言ってみました(笑)

実際のところ、私自身もまだまだ若手で勉強中の身です。若い子たちのエネルギーをもらいつつ、自分も周りに貢献できるように頑張ってまいります。実は私、課長に昇進したので、これも含めて周りにT田で良かったといってもらえるよう頑張ります…!

 

 

こんな感じで、少しずつまた更新の頻度を増やしていきたいと思っています。ではまた。

どうもT田です。

ここのところ、番外編が続いてしまってましたが今回はお待ちかね(?)の本編です。

 

○三号機の現状

夏ごろの記事「三号機、四号機の進展がない話」からおよそ三か月が経ち、その間製作に励んできた三号機だが、実のところまだ完成していない予定ではもう稼働できているはずだったのだが…
原因としては、完成に向けて取り組んでいる中でいろいろな問題が発生してしまったからだ。



 
三号機に起きた問題の中で特に大きなものは、砥石スピンドルが曲がってしまったことである。主軸ユニットを本機に取り付け、精度チェックのためのテスト運転をしたところ、大きな振動が起き、結果として砥石スピンドルが全体的に曲がってしまっていることを確認した。当たり前だが曲がってしまったものはもう使えないため、砥石スピンドル自体をもう一度作成し直す必要があり、組立完了の時期が予定より一か月ほど延びてしまった。
砥石スピンドルが曲がってしまった原因として考えられることは、以下のどれかだと考えている。
  1. 砥石スピンドルの加工時にミスがあり、そもそもまっすぐでなかった。
  2. 組立時に余計な力が加わってしまい曲がった。
  3. 精度チェックのためのテスト運転で曲がった。
  4. 上記以外のなにか。

もしも3. が原因だとすると、三号機がそもそも設計不良であったということだが、三号機の設計のベースになっている一号機では同様の問題は起きていなかったため、1. 2. のどちらかが主な原因ではないかと推測している。韓国で展示した二号機も加工時の似たような振動が見られていただけに心配だが、いずれにしても今は原因究明を急ぎたい。

 

 

 
お久しぶりです。最近ようやく涼しくなってきてイラストを描きやすくなりました。
というのも、私がこのブログに載せるイラストを描く環境が夏場は劣悪でして

こんな感じで汗だくで描いておりました。

なので快適な作業環境により投稿を少し増やせたらなあと思っております。