日本国民としてのアイデンティティ
めんどくさいタイトル…
特に持ち合わせてないかなって思ってました。
日本にいるよりは海外に出てたい!
なんか日本にとどまっていたくない!
なんかもはや刺激がない!とか…
あたりまえすぎる生活になれてたとか…
日本はなんでも恵まれすぎてるんだ。それがよくないんだ!とか
去年の夏に1カ月フィジーに行ったときもそうだった。
その気持ちっていうのは、不便さを持ちあわすその国にいったときに
確固たるものとなっていったのを覚えている。
でも、いくら口で言ったり、心で思ってたりしてもどうしてもついてこないものってある。
それは、「体」
僕の場合は特に「胃腸」!w
インドのカレーはいくらたっても辛いまま。
絶対に慣れない。
おなかはとりあえず毎日調子わるし
体はどんなに心で思ってようが、正直。
適応しないものにはなかなか適応しにくい。
適応しないものにはなかなか適応しにくい。
ついこの前カンボジアで入院しました。
(このせいで結婚式に参加できなかった(´・ω・`))
(このせいで結婚式に参加できなかった(´・ω・`))
なんとなく喉が痛いと思ってたら頭痛とめまいがひどくて、血液検査したら
血が真っ黒で、気付いたら日本にいたときより体重が5キロ減ってるではないか!!
カンボジアは料理おいしいから毎日ちゃんと食ってたのに!
というわけで入院しました。1日だけでしたけど。
直接的な原因は…
その前日にかけて3日連続で朝まで、ラオスの女の子と
ラオスのレディボーイ(おかま…ていうか整形を終えたニューハーフ)
ラオスのレディボーイ(おかま…ていうか整形を終えたニューハーフ)
と飲み続けてたことかな?
今日も飲み続けてるラオスの女の子に比べちゃ、僕はまだまだ病弱のようでした。
病院食でメニュー見せられた時、カンボジア料理と日本料理をみせられた
んだけど、思わず卵雑炊を頼んでる自分がいました。
んだけど、思わず卵雑炊を頼んでる自分がいました。
こっちきてから極力日本料理は食べようとしてなかったのに、
こういうちょっとしんどい状況のときにはやっぱり日本食に頼りたくなりますね。
こういうちょっとしんどい状況のときにはやっぱり日本食に頼りたくなりますね。
僕が感じるところの日本人としてのアイデンティティ。
こんなところです。
結局、日本のものには頼りたくなる。
日本人として日本に生まれて、その土地の物を食べて育ってきたんだから、
やっぱり日本のものが自分に合うんだ。
体は、僕が日本に帰属してるんだって言う。嘘はつかない。
やっぱり日本のものが自分に合うんだ。
体は、僕が日本に帰属してるんだって言う。嘘はつかない。
じゃあ、聞くけど、
「インド人は病院食であのカレーを食うのか?」
そんなことは知りませんが、たぶんそうなのでは…?!
そんなことを考えてるうちに、仲良くなったインド人が
「インド人だってカレー食って下痢するんだぜ?!」
「インド人だってカレー食って下痢するんだぜ?!」
って衝撃的なこと言ってたことを思い出しました。
矛盾するはなしです。笑
矛盾するはなしです。笑
「日本は好きですか?」
なんのためらいもなく、好きだって言えなかったと思う。
今だってどうか…
安全な国、平和な国、あらゆるものに恵まれている数少ない国の一つ。
高校生の頃からちょっとずつ、海外に目を向けるようになってから、
日本を外国との比較対象にしては、「恵まれてるんだな」って考えてた。
恵まれてることは悪いことじゃない。でもなんか他と比べてあまりにも
恵まれてるから、逆に嫌悪感というか…(うまく言えない…)
恵まれてることは悪いことじゃない。でもなんか他と比べてあまりにも
恵まれてるから、逆に嫌悪感というか…(うまく言えない…)
そう考えるからって、日本を好きと言わないのとは話が違うかもしれないけど、
でも、なーんとなく早いうちに1回1年くらいは日本離れてたいなーて思ってた。
もっと世界的にリアルなものみたいなって
もし、世界が100人の村だったら…
僕はそのうちのたった1人。
大学に行くことを許されてる人間。
そしてたった1人。
コンピューターを所持してる。旅先にでさえ。
カンボジアなんて高校までの教育は無償なのに、高校に行けるのは
20数パーセント。子供は働き手として必要みたい。
20数パーセント。子供は働き手として必要みたい。
世界の2人に1人は1日2ドル以下の生活を強いられてるし、
2人に1人は拷問とか恐れて、信条、思想とかに従って発言することができない。
2人に1人は拷問とか恐れて、信条、思想とかに従って発言することができない。
もちろん日本も、思想に制限があったり、隠れて共産主義を勉強したりした人
がいた時代があったことを忘れてはいけない。
がいた時代があったことを忘れてはいけない。
世界のあちこちでデモが起こってるのと同じように、日本にも、
学生が主体となった学生運動とかがあったことも忘れてはいけないんだと思う。
学生が主体となった学生運動とかがあったことも忘れてはいけないんだと思う。
学生が、農民が、一般の人が、自分たちの手で日本を変えていけるって
本気で考えてたこと。
そんな時代があったからこそ、今の日本はある。
本気で考えてたこと。
そんな時代があったからこそ、今の日本はある。
「Do you like JAPAN??」
まだ旅をはじめてからはインドとタイとカンボジアにしか行ってない。
でもどこの国の人に聞いても、みんな日本大好きだって!
タイで会った子たちなんて、すっごくジャニーズ狂だったなあ笑
圧倒的にオレよりエンタメとか詳しいし!
そんなふうにして楽しく話してると、日本を好きにならない理由が分からなくなる。
もっと日本人としての誇りとか、そういうもの自信を持ってもつべきだなって思ってくる。
だからー
「日本に興味を持ちました(・∀・)」
単純ですw
そして日本にいないにも関わらず、ちょっとだけ日本を好きになったような気が…
日本人であったことに感謝したいなっていう気が…
カンボジアに来てから本当にいろいろな人に会ってきました。
いろんな機会にも恵まれました。
日本人の方とお話する機会も多かったです。
日本のこと知らないこと多すぎるなって実感したこともあったし、
また今の恵まれた日本を築いてきた時代とかもしっかりと知りたいなって思いました。
また今の恵まれた日本を築いてきた時代とかもしっかりと知りたいなって思いました。
一つ印象深い話が…
「金は出すけど労力は費やさない」
ていう言葉。聞いたことありますよね?日本が世界からよく言われてることです。
でもこっちで実際に地雷撤去のサポートにあたってる方とお話してた時、
その人はそんなことはないと感じたって言ってました。
国としてはそう見られてるのかもしれない。でも民間レベルではこのカンボジアでは
実に多くの日本人が活躍してるって。世界に対して目をむける日本人は多い。
すごく尊い行為だって思います。
日本人は確かに世界のどこかで、世界のどこかのことを思って活動してる。
そんな1個人に将来なれたらなって思う。
日本人としての誇りをもちながら…
そんな人間になるためにも、自分のやり方で旅を続けていきたい次第です。
20歳の今、いろんなことを吸収したい。
理屈で理解するんじゃなくて感覚的にいろんなこと理解できるようになれたらな!
そして、自分の考えとかももっとしっかり持てるようになりたい。
最近ブログさぼりがち…
ネタはいっぱいあるんだけど、書き表せる気がしなかった…
カンボジアのことゆっくりボチボチと更新していくのでまた見てください!
お気に入りの1枚!@地雷博物館にて
シェムリアップ素敵なところでした!
もうすぐしたら一回タイに抜けて、トルコに飛びます!
今日も最後まで長々と読んでいただきどうもありがとうございました!
ブログランキングに参戦中です!是非ワンクリックをお願いします^^
PC・スマートフォンの方→
にほんブログ村
携帯電話の方→にほんブログ村 世界一周

