チベット亡命政府にて~ | Freedom~20歳バックパッカー世界放浪記~

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こんにちは



ダラムシャーラ(チベット亡命政府)の記事を書きます!



デリーからだまされた車で14時間。
北インドに向かいました。



ここはチベットの亡命政府。

53年前の3月10日。
中国にて自治を行っていたチベットが、中国に侵略されたことをきっかけに
チベットの人々は中国を抜けだしました。


そしてこの地ダラムシャーラにやってきたのです。



多くのチベット人はここにて亡命政府を立ちあげ、生活をしています。






そのチベット亡命政府の長にあたるのがダライラマ14世です。




チベット人の自由を求めて、世界平和を求めて世界中で活動するダライラマ。




チベット人は皆彼を崇めています。



街にはチベットの自由を求める文書がたくさん張り出されています。



チベットが中国から受けてきた残虐な行為を示す写真もちらほらと。





自然、生物、資源に溢れるチベットを、中国は自国のものにするために
チベットに自治をさせないばかりか、ダライラマとの対話すら拒み続けています。




チベット仏教の別の宗派の、ダライラマに次ぐ高位のパンチェンラマは、中国に
拉致されたまま、死去したかもわからずじまいです。





中国がチベットの問題に対してもっと真摯に向き合うこと。


チベット問題が解決することは今や世界平和になりうる問題です。





チベットに平和がもたらされること、祈るばかりです。



ちなみにこれはチベット寺院







FREE TIBET!!










この街。
素敵なのは雰囲気ですね。

すごく落ち着いてる。

昼間ならだいたい犬は寝てます。

ちなみに道のど真ん中ですw

ノラ牛だっています。



ヒマラヤが見える空気のきれいな街です。



僕たちは5日間くらいここにいましたが、街のその雰囲気に圧倒されてただ食べて
寝るだけの生活しかできませんでした。



愉快な旅仲間。
左がたっちゃん。趣味は寝ること。
右がろうらん。趣味は食べること。


ちなみに僕はどっちも得意です。




楽しくやってますw










あーダライラマの説法聞きにいきたかったなあ…



それだけが心残り…w









最後の日はみんなで滝を見に行きました!
そこで出会ったインド人たちと写真を。






素敵な街。
ダルムシャーラ。
人でごったがえしてるデリーなどの中心部とはまた違ったインドが見れる
ところです。





おわり





今日も最後まで読んでいただきどうもありがとうございます!
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