じっちゃんに、カニかけてー!
どうも、
自分もじっちゃんもそんなに名が知れていないので
かけられる「何か」を
蟹に変えてみました、黒い人です
マイグランパの頭の上を、
バケツいっぱいのちっさい沢蟹がサワサワとうごめきまわるのを想像して
楽しいランチの笑いにしてください
ということで(?)
最近よく分からない言葉がすぐにできる
イケメン
どうやら顔のいいだけ男らしい
イクメン
育児を積極的にする男らしく、
このさい顔のことはともかくらしい
そんなイクメンから派生した言葉なのか?
最近は孫の面倒をむちゃくちゃみる祖父なるものに名前がつけられているらしい
妖怪 いくじぃ
いや、妖怪いらんのやけども…
どうもイメージが子泣きじじぃなんだよな
つまりは
会社も退職して、悠々自適
そんな中で出産のために家に帰ってきている娘の子供、つまり孫を
問答無用にかわいがる、
それはそれは立派なご尊父さまのことである
「じぃ」って…
もっと尊び敬えよ
ヒデじぃくらいだろ、喜ぶの
今だから名前のあることだが、
俺の尊敬するグラン・パも、
それはそれは立派ないくじぃだった
というのも、
グラン・マは近所の共働きの若い夫婦の子供預かるような
子守を仕事にしていたからだ
おかげでどこの子かもしらない赤ん坊がわんさか祖父母の家にいた
一人が泣けば、次もひっぱられて泣くので
人手があれば子守をさせられるという素敵な環境
祖父は必然的にいくじぃとなり
実は黒い人も祖父母の家で育てられたがために、
未婚であり、なおかつ認知すべき子供もいまだいないながら育児経験がある
オムツもお風呂も離乳食も完璧だ
従って、顔はどうでもいいらしいイクメンにならなれる危険性は充分だ!
っていうか、ばっちゃん
自分が手におえない量の子供を預からないでくださいませよ
収益の数割は俺とグランパにもまわしてもらっていいはずだよ
もはや昔話である…
じっちゃんの、カニ食べてー!
そういえば、グランパはカニが好きだったな
でも殻から身を取るのが嫌いだったから、
断固として食べないと決めている強い忍耐力の持ち主だった
※違う
俺がむしってあとあと食べようとためておいたものを
横取りするマイブラザーはその血を受け継いでないのだな
っていうか、
そのアサリは料理に使うから剥き身にしておいたのに!
というアサリを横からパクパクと食べる
マイマザーの血は間違いなく引きついているのだな
そんなわけで
本日のまかないはリクエストにより
深川飯でございました
アサリを剥くの、めんどくさかったなー
深川飯に、ドジョウははいっないよ
※↑柳川と間違うヤツがいた
じっちゃん、てつだってー!
今日はグランパの命日です

