ようやく去った台風



今回のは果てしないほどの脅威だったな



久々にくらった気がする


そして次のが発生した




これはまあ、反れるだろうけども



名前がうさぎでははねる可能性もある



どうも!


オリンピックとか実はどうでもいい黒い人です






『家呑みをするのでぜひに』


誘われた場合の、黒い人の立場というか役目というか


それはもちろん調理担当である




『ああ、残念だがその日は仕事でいけないよ~』


お断りのメールに


『食材そろってるんですよ。どーーーーーしても、ダメっすか?』


という再度のお問い合わせに


『ムリっす、仕事忙しくて休めないのさ』



ただの飲み会であれば、行くだけだから時間作れるんだろうけど



家呑みだとね、作るための時間がかかってしまうわけでして…




そして三度目のメール


返信はこのようになっておりました




『僕たちは、あなたを私どもでしかできないお迎え方をいたします。



それは日本語ではたった一言で表現できます





お・も・て・な・し』




……く、クリステル!


タイムリーなネタでこちらのハートを掴むじゃねーかこの野郎!



『お・も・て・な・し…するのは、俺だろうが!』



『あーん、バレターーーー!』



という謎のやりとりの後に


結局オリンピック選考委員会ばりに参加表明してしまった俺がいる

自爆である



そして訪れたオリンピック開催日…ではなく、七年も待てない家呑み当日


食材のメールだけが来る




マグロブツ(冷凍)


マグロほほ肉(冷凍)


ブリかま焼き(調理済)


赤鳥炭火焼(調理済)


辛子蓮根(お土産)


ウニ(産地直送)



いろいろツッコミどころ満載な情報ばかりで、どうしていいかわからない



『とにかく、なんか買っていくもんあるわけ? 酒とか、野菜とか。あと、何人だよ?』


返答なし!



シカトかーーーーい!



だからLINEやんねーんだよ


「既読」無視ってだけで、イラッとするようなストレスアイテムうっとうしいわ



悩んだ末に、着いてからいろいろ考えたろうと思って、向かう


だがしかし


時間通りにたどり着いてみれば、まさかの不在




ちょっとぶちキレ気味にメール


『何処にいやがる!』



『いま、博多から帰ってるんで』



…福岡?


だれが?


お前が?


家主が福岡?



メールが来たってことは、機上ではないんだよね



っていうか、じゃあ、まだ海外なの?


もう東京なの?



情報すくねーーーーー!




結果、時間がもったいないのでスーパーに行き


なんかこういろいろ流用できそうかなと思える食材を数点購入し


一時間半時間をつぶしたところでようやく会場に入ることが出来た




なんだったんだ、この無駄な時間…




その後、期待通りの何もやっていない状態を目の当たりにし


部屋の掃除からはじめて、他の参加者の誘導



開始


調理


追加注文


買出し追加


参加者最年少(大学生)のお見送り
※ちゃんとご自宅までお届けしましたよ!



戻ってきて片付け


などなど


予想通り、おもてなしする側にきちっと収まった黒い人





うーん…


オリンピック東京開催においては


おもてなし課題がわんさかだ



遠い未来でもない7年後


日本人はそういう意味で勤勉なので


数年前のどっかの開催国みたいに


まだ出来上がってません


というような醜態はさらさないのであろうが



それでも思うよね


それにばかりかまけて他がおろそかになってしまって


日本の恥部しか見せれなかったら


おもてなしどころじゃないんだけども?




って





復興、がんばってほしいと願うばかりである


それでなくても消費税とかの件で仕事増えるのになぁ…


七年後、いきているかしら?