年下の子と話していて「若いな~」と思ったことある? ブログネタ:年下の子と話していて「若いな~」と思ったことある? 参加中



先日の飲み会でのこと



会社の女子社員さんが娘さんを連れてきました



い、いくつですか?



「13歳です」



若い!


若すぎる!



っていうか、お母さんいくつなのよ


見えない!


こんなにでかい娘がいるようには絶対見えない!



「隣り、いいですか?」



えーと、断っておきますが、


俺が誘ったわけではまったくない



お母さんが、そこに座りなさいと促したのだ


というか、この人の隣に座った方がいいぞという指示があったのさ



さすがに13歳の子に手を出すのは、犯罪ですよね


わかってます


俺にだって一応、微々たる理性があるわけです



「この人ね、すっごいアニメとか特撮とか詳しいから」



母の子供に対する説明



まあ、母の監視下においては何もしませんよ




アニメと特撮…


まそれだけではないですが、


なんかいろいろ知ってます



「好きなアニメって何ですか?」



おう、見合いのような質問だな



なんでも好きだよー


昔のから、最近のまで


あなたは何が好きですか?



「えっと…、知ってますか? ○○とか…」



あー!


あれね!



(中略)




ということで、


アニメーターから脚本家、


監督やらキャラデザ、


制作会社と声優と


うん、原作とかまでを語って



ついたあだ名があっさり



「師匠!」



でございます


まさか13歳の女の子と師弟関係が出来るとは…



彼女は目をキラキラさせて


いろいろ質問してくるので


たいていのことは答えてあげて

※答えられるんだもんよお



一瞬にして、母より仲良くなりました


ええ、おかあさんとはあまりはなしたことがなくてですね…



数日後、お母さんからメッセージカードを渡されました



「こんなん、預かっちゃったんだけど…」



かわいいカードに


今時の子っぽい文字で


メッセージ



この間のお礼と


たとえばこういうの持ってたら貸してください、と


またお話ししましょう!と…



犯罪か?


コレ、犯罪か?




「持ってる?」



持ってますけども!



というわけで


母の監視下の中で


便利ツタヤのような役割の黒い人



みごと13歳と文通をはじめました


だってまだ、携帯もってないらしいからさ


手紙のやりとりなんだぜ



ういういしいだろ


若いなー



若すぎるだろ





そして、彼女の



「ライダーは何が好きですか?」



という質問に、



「アマゾンかな」



と答える俺



「?? …ジャングルですか?」



若い!


知らないのかー


もはやアマゾン、しらないのかー

※わからなくて当然




そして混乱を招くように



いいえ、ジャングルではなくて、通販の便利な会社です



と告げる




現在13歳をもてあそんでおります!


大丈夫、母の監視下においてだから!



犯罪ではない


大丈夫、きっと、大丈夫…