ブログネタ:梅雨に困ること
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ダントツで困ることがある
周りの人間が
「黒い服、うっとうしい」
と口にすることだ
もちろん、夏場も言われるけどもやっぱり梅雨時期が多い
気持ちもじめじめしているのだろう、人のあたり方もまたじめじめと痛いわけだ
「こんなどんよりしている時期くらい、ちょっとはさっぱりした服を着たらいいのに」
よく頂く言葉ではあるが
俺からしてみたら
こんな何着るにも、雨にぬれそうな時期に
服を選んでいる時間がもったいないじゃないか!
っていうか、知ってるんだからね!
ベージュに近い色とか
白とかさ
濡れたら濡れたことがばれる色の濃さに変わるじゃないか
そういうのがない分、黒って便利~
信念に従って、黒い人は黒い服を着て行く
「じゃあ、夏くらいさぁ!」
あったかいよ?
燦々とふりそそぐ太陽熱に温められて、
まるでマッサージで電気を当てられてるかのように
暖まるよ?
おかげで体温の低い俺でも快適温度に
「おまえは年寄りか」
肩まわりがあったかいのは、肩こりにはいいんだよ!
どんだけ肩こりだと思ってンだよ!
「お前の肩こりは、自業自得じゃ。せめて、半袖着ろよ」
※↑年中長袖
会社が寒いんだよ!
おめーら、クーラーいれすぎなんじゃ!
28度設定という表示パネルは
もはや直接マジックで書いているトリックに違いない
ここは南極かという冷えっぷりだよ
※今現在も
なんならもう一枚着たいくらいだよ!
梅雨から夏にかけての、黒い人の試練は人付き合いから始まる
時々思うんだ
生息してても、いいのかなぁ…って。
そして思うんだ
君もこんな気持ちなんだね…って。
梅雨時期に困ること第二位の
繁殖してときどき現れる奴らに、ちょっと共感してしまう黒い人でした