ハイ、こちらカスタマーセンターです
東京はとても暑くなり、かと思いきや
急に寒いとか、土砂降りとかいうめんどくさい日が続いてるわけで
寒暖さ激しい今日この頃、
こういうとき決まって同僚からメシの誘いを受ける
『身体がリコピンを欲している…』
このメールがくること、すなわちそれはお誘いである
太陽のトマト麺を食いに行かないかという誘いなのだ
知ってますか、太陽麺
あかーいの。
チェーン展開しているこのお店、
行った方は多いのではないだろうか?
先日もピグともさんのブログ記事に写真が上がっていたな
タイムリーともいえる
赤々としたスープには、
トマト三個分ほど使用されているらしい
また、麺はかん水を極力使わず、豆乳を練りこんであるという
ヘルシーにこだわった麺である
まあ、夏場にはさわやかでいいよね
ラーメンほど重くないしさ、ガッツリトマト食ってる感もあってね
ラーメンと認めたくない人もいるようだ
確かに、
トマト味でチーズとかボンゴレ風とか書かれると
やはりパスタに近い存在でもある
それでも同僚は夏になると必ず食べに行くというほどに、ファンである
太陽に惚れている
やはり、ファンは多いのだろう
特に女性で店内はごった返してることが多い
ヘルシーとはいえ、800kalを超えるこの一杯
ほんとにヘルシーなのかどうかは疑問なところだが…
ところで黒い人
このトマト麺が苦手である
あ、まずいとか嫌いとかいうのではない
めんどくさいのだ
無類の面倒くさがり
食べ物の面倒くさいのは、苦ではないのだが…
コンセプトは嫌いではない
トマトも豆乳も好きな俺にはうってつけの麺でありながら、
ラーメン苦手な俺でも一杯食べきることができる
※↑スープは残すけど
画期的アイデアだとは思うよね
面倒なのは、こいつをお好みの味にアレンジする過程だ
まず、メニューですが
貝類大好きな俺は、太陽のボンゴレ麺を選ぶ
通常のものに、あさりが入る
アサリすきー
トマトにはよく合うな
トッピングだが
チーズを入れるか、さっぱりしたいときは入れない
ほとんどの場合入れるかな?
そして注文は、麺かためでお願いする
実はバリカタくらいが理想だが、
そこまでしてくれるところはないから
かため位で
麺は細目でなのでけっこうかためにしないと歯ごたえがねー
さあ、注文の品が出てくる
真っ赤なトマト麺、あさり入り
こっからが大変
テーブル置きの黒こしょうをがりっがりに削ります!
もう、びっくりするくらいのコショラー
赤いスープが黒くなるほど入れますよ
チーズトッピングしてあるならば、
粉チーズと同じ量くらいけずりますよー
そして、オリーブオイル
コレはティースプーン1杯くらい入れる
香りのためである
トリュフオイルなんだよね
入れる
そしてラー油
辛味がほしいんだよー
辛味がね
ラー油じゃなくて、タバスコとか入れたいけど
※もはやパスタ
しょうがなくラー油を回しかける
…どんぶり7周くらい?
トマトの酸味が、辛味を飛ばすので
けっこう入れても感じない
そして酢
コレを二周くらい
トマトの酸味がたりないので、
入れる
コレでようやくお好みの味に近づく
あとは味見して、微調整
そう!
こうしている間にも
スープはどんどん冷めていくのだ
だから最速の速さでこの段階にまで持っていく
ぐったりである
特に黒コショウを削るあたりがぐったりである
「もはやそれは、注文したトマト麺ではないよ」
わかってるけど、好きなんだからしょうがないだろー
ゴメンナサイ、店の人
黒い人は赤い麺をこうやってすすってます
教訓
赤い麺は、辛い方が好き
…今日は激辛マーラー麺とか食べたいなぁ