今ムショーに食べたいもの ブログネタ:今ムショーに食べたいもの 参加中




※↓どうでもいい文章から入るので、読み飛ばしていいですよ





ふははははは! 群衆よ、聞け! 


この地はザウワー家から我がロール帝国の手に堕ちた! 



民よ、我に従え


ザウワーの意志を継ぐ者は排除する


その血は根絶やしにするのだ!





「父上! どうしてです!!」


少年は熱いまなざしを向け、父を問いつめた。


父親は構えた剣をしまうことなく、闘志を落とすこともなかった。


ただ、愛息を見る見つめる目だけは、優しく、まさしく父親の目のままであった。


「いいか、クラウト。この城はもう保たん。反乱軍もここに攻め入ってきている」


「ですから! 私も一緒に闘います!」


クラウトの意志は固かった。父から剣術を学び、国の平和のために日々鍛えてきたのだ。


今使わずにいて、それで一国の王子と言えるのだろうか?


「ならぬ。おまえは逃げのびるのだ。城の制圧までは少し間がある。いや、わしが時間を稼ぐ。その間に、お前は同盟国であるフーポトへと逃げるのだ。フーポトの王にはすでに伝書を出している」


「父上!」


「聞き分けろ。ここでザウワーの血を絶やすことだけはあってはならない。いずれお前は力を蓄えこの地に戻り、民を助けろ。平和を取り戻すためには、ひくことも必要だ」


ぎゅっと、クラウトは唇を噛んだ。


父は国王として、自分の納めた地の未来を見ている。


今、流される血を最小限に抑え、再び勝機を見いだせたときに、民に平和を戻すべく闘えと。


そのためには、自分が犠牲になろうともかまわぬと…。


「頼むぞ、クラウト…」


優しい父の目を、再度ふっと見せたと思ったとき、階下で敵兵の足音が聞こえた。


もはや猶予はない。


クラウトは自分の剣を鞘に収め、父を、いや、国王を残しその場を離れることを決めた。


「ご武運を…」



この日から、ザウワーの民は辛い日々を強いられた。


しかし、人々は信じていた。逃げおおせたと聞く王子が、再び自分たちを助け出してくれる日が来ることを…







どうも!


名前だけはかっこいいよねーと思ってしょうがない


ザウワークラウトが、最近ムショーに食べたい黒い人です



いいよね、ザウワー


かっこいいよね、クラウト!




なんかこう…銀が英雄伝説外伝とかで、田中芳樹が付けそうな名前だよね!



どうでもいい、無駄な小説から始まってしまったが


最近特にキャベツにはまっている



春キャベツ、おいしいなぁ





しかしほとんどザウワーにしているね


なんてもったいない使い方なんだろう



ドトールのザウワードックにはまったことは、先日書いたけれども



家でもずっとクラウトってますよ




千切りにして


ほとんどをクラウトってるよ



なんならキャベツ一個分くらい


作っちゃ食べ


作っちゃ食べ


ですよ



鴨肉の薫製とかと一緒に


食べちゃうねー



なんなら、ザウワーだけでも食べちゃうねー



俺が制圧するんじゃないか


くらいの勢いだ




キャベツ千切りに


きび酢とレモン汁


粗挽き黒こしょうで味を調える


むちゃくちゃシンプルで、塩も使わないヘルシーなやつだから



しょうがないけど、体重ががんがんおちてるよ!



このパターン、やばい


尋常じゃないことになる前に、やめないとドクターストップかかる



でもこの時期、どうしても野菜が食べたいんだよね


むさぼり食っちゃうんだよね



もしかして前世虫だったのかな?ってくらい食うんだよね


戻っちゃうのかな、春になると



虫に…



一年の契約で、悪魔さんが僕を虫から人間にして…


いやいやいや、テッパンの話なんかしませんから




「胃があれてるんじゃない?」



いいえ!


おいしいんです!



ということで、今日も俺の部屋の冷蔵庫は


自家製のザウワーの民がいっぱいいます