ブログネタ:チョコにいくら払える?
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できることなら一円たりとも払いたくない
チョコ嫌いだもの
アレルギーだもの
というのは体質からで
確かに高いチョコは美味しいんだろうなーという手間のかけ方をしている
技術だけは習ったので
それなりのチョコレートは作れるのだ
だが味見が出来ないという欠点を兼ね備える
なにより、女子はチョコ好きが多い
そういう人に喜ばれるプレゼントをということとなると
一個で300円が限界かなー
それ以上になると、貰った相手も面倒なことになるだろうし、
そもそも
そんなに高いんだから、旨くて当たり前じゃない?
とか思われて、無駄にハードル上げて、
あげく期待はずれな味だったりしたらこっちだってがっかりだ
悪の提督、ゴディバ男爵の洗脳により
日本は『ゴディバ買っておけば間違いない』催眠にかかっているから楽なもんである
これからの暑くなってくる季節は、
「くらえ! ゴディバアイスビーーーム!」
を放っておけば、程よく全員が
「濃厚~」
というお決まりの言葉だけを並べて満足げに食べるのさ
さすがだ、ゴディバ男爵!
すてきな洗脳兵器だよ
レッドグリコ「不二家博士、このままでは日本がゴディバの手に落ちてしまいます!」
ロッテホワイト「なんとかならないんですか、博士!」
不二家博士「しかたない、レッドグリコ。日本人女性は、高級チョコ洗脳光線を浴びている」
ロッテホワイト「なんですって!」
ブラックメイジ「そんな! 俺たちが今まで苦労して築き上げてきたチョコレート業界のイメージがこんなにいとも簡単に…」
不二家博士「打つ手は…ない…」
フルタ教授「あきらめるのはまだ早い!」
カバヤ教授「ひとつだけ、手はある!」
モリナグリーン「フルタ教授! カバヤ教授!」
フルタ教授「我々だって、ただただ指をくわえて高級チョコレート業界の参入を見ていたわけじゃない。
カバヤ教授「こんなときのための秘策を用意しておいたのだ」
モリナグリーン「さすがです、教授!」
カバヤ教授「ただしこの作戦は危険を伴う!」
不二家博士「まさか、あの作戦か?」
フルタ教授「そうだ。五人の中から一人、敵の本拠地に乗り込んでもらう犠牲者が必要となる」
レッドグリコ「そんな! じゃあ、俺が…」
ブルーボーン「俺が行くぜ」
ロッテホワイト「ブルー!!」
カバヤ教授「いいのか?」
ブルーボーン「レッドが死んだら物語は終わったも同然さ。役割的に、俺だろ」
フルタ教授「す、すまない」
ブルーボーン「いいさ、二軍の定めだ」
レッドグリコ「ありがとう、ブルーボーン!」
こうして、地球に平和は戻る
ブルーボーンの人知れぬ活躍によって
そして別にブルボンを業界二軍と思っているわけではない
ありがとう、マザーラインナップのパイオニア
僕らのブルー!
君のことは忘れないよ!
っていうか俺はチョコ一つで何を考えているんだろう?
仕事しよう