
ブログネタ:おしることお雑煮どっちが好き?
参加中
私はお雑煮
派!
どうも!
一昨日、某ご当地番組のネット生放送にて
早朝時間にまるで親のような気持ちになってハラハラして見守っていた黒い人です
※余計なお世話
※余計なお世話
一部の方々、お疲れ様でした
楽しませていただきました
実際六時間半、疲れました
※もちろん仕事しながら見てたからね!
※もちろん仕事しながら見てたからね!
さて、ご当地といえば旅好きな俺
その土地その土地に行くのも好きだが
地方出身者の話を聞くのも大好きさ!
そして行ってみたくなる永久無限運動
地方素敵
ご当地、楽しい!
中でもやっぱり各地の風習って言うのは個性が出る
個性のデパート
個性の中心で愛を叫ぶ
それが、お雑煮である
この時期一番テンションが上がり、
そしてもめる会話、お雑煮
そしてもめる会話、お雑煮
地域の味があり、しきたりがあり、レシピがあり
さらにご家庭それぞれの違いがありと話題満載だ
出汁・味・具・そしてお餅とかその形とか
聞いてるだけで別の料理の話なんじゃないかと思えてくる
ちなみに地元新潟の我が家は
2㎝角に切った新巻鮭と昆布で出汁をとる醤油ベースのものが主流だ
大根・人参
縁起物のカマボコ
たけのこ
これらを銀杏切にして作り、彩りにサヤインゲンをのせるシンプルなものだ
具材少なめ、汁多め
中にはイクラを入れて、鮭との親子雑煮にする家庭もあるようだが
俺が白濁したイクラが好きじゃないため、却下
中に入れる餅は、角餅を一度焼いてから熱湯にくぐらせたものを
地味ながら、出汁へのこだわりを重視した一品
お雑煮とはいえ、
新潟では酒の肴に食べるので
新潟では酒の肴に食べるので
出汁にこだわって作るわけ
ん? 家だけか?
だがしかし新潟には思わぬ伏兵がいる
そいつが有名郷土料理「のっぺ」
のっぺい汁とも言われているので基本的に汁物なのだが
平たく言えば具沢山の煮物だ
夏にも冬にも食べられる万能料理として、
必ず正月にも顔を出すこいつ
こいつが醤油ベースの薄味なもんだから、
味がかぶるんだよ、雑煮と!
差別化をはかるために
俺は、出汁を変えたり具の切り方を変えたりと手を加えているが、
普通の食卓では、それほどこだわって変えてたりもしないだろう
まったく見分けがつかないご家庭だってある
だいたい
雑煮は一年に一回なんだから、譲ってやれよ、正月くらい
と思うのだが、どうも郷土の人間はこれがないとダメらしく
テーブルに並んでいないと地味な嫌味を言われる
姑:あらちょっと、
黒:はい、お義理さま
姑:今年の正月はアレがないようだけど、忘れたのかしら?
手抜きなのかしら? それとも、老い先短い私なんかに食べさせるようなものはないという意味かしら?
黒:すみません、お義母さま! お雑煮があるし、今年はいいかなって思って
姑:まったく…家族が集まるのにアレを作らないなんて、気の利かない人だこと
来年のお正月は、パンが並ぶのかしら?
黒:そんな! ごめんなさい、すぐに作ります!
姑:いいのよ、めんどくさいですもんねぇ
今からじゃ味のしみてない、まったく家庭の味のしないお粗末なものができるじゃないの。
こうやって伝統が失われるのね
我が家も、ここから衰退していくんだわ
黒:お義母さま!! ひどい! おせちもちゃんと用意してあるじゃないですか!
…っていうか、どこに嫁ぐつもりだ、俺!
マスオさんなのか?
誰だ、お義母さまって!!
ともあれ、各家庭に個性が出るお雑煮
黒い人は大好きだ
…しるこが食えないだけだろ? とか言わない!