言われてムカつくセリフ ブログネタ:言われてムカつくセリフ 参加中




黒い人は、自分が言われてカチンとくる言葉は言わないように心がけている


俺が言われたくない言葉は


「~でいい」


何が食べたい?


と聞いた時の

「なんでもいい」

からの、お店にての

「ハンバーグでいい」


もう食うなよ、砂利でも食ってろよって思う

仮にそんなに食べたくなくても

一緒にいる人やお店のことを考えた発言くらいぱっと出そうぜ


なんなら

「~で」

で止めればいいのだ


「ハンバーグで」


これなら普通の注文だろ?

ハンバーグという商品が食べたくて選んだ感があるじゃないか

たったふた文字削るだけで、素直に聞き入れられる言葉になる不思議な現象


文字を減らすんだから、合理的でもある

不思議な魔力だ



あと、これを言われるとたいていキレてしまうセリフがひとつ


「忙しいんですけど?」


なるほど

君には、自分よりも俺が忙しそうではないのに

自分に仕事をムチャ振りしていると、そう見えているんだね?


君には俺がものっすごく暇そうに見えるということだね?


キレます

こっちだってそこまでキツキツじゃない限り

人に仕事を頼むことはしないようにしてるよ
※それも問題

なんなら、忙しそうな人にわざわざ頼んだりしないよ


つまり俺の目には、多分君が暇そうに見えたんだよ

ごめんなー




そういえば先日ライブに行った時のこと

久々にキレそうに…いや、キレたことがあった



二個となりの席に座っていたやつが

お笑いライブの最中にカバンの中でメールをしている


もちろんお目当てのコンビがあってきているんだろうことはわかるんだけど

じゃあ、そうじゃない他の方のネタはどうでもいいようだ


どうでもいいにしても、こっちの視界に暗闇の中で携帯の光が入ってきます

なんだったら、正直文面まで読めたけどね!

言わないけどね!



舞台中央に近い二つ隣の席だったから目立ったんだよ

多分舞台上の方からも見える位置だったぞ



あまりに気になったようで

間にいたとなりの席だった人が

暗転中に、


「すみません…」


と声をかけてるのが聞こえた


そこで返ってきた言葉が


「私ですか?」


である


おめーだよ!

まぎれもなく!


声をかければ、控えるかと思ったが

彼女はまったくわれ関せずといった感じで、その後もメールを打ち続けてた



キレました


舞台が終わってから、階段のところでそいつがいたので

後ろから声をかける


電源を切れとは言わないですが、暗闇の中でメール打ってたら横にいる人の迷惑ですよ


言いました



そして返ってきた言葉


「わたしじゃありません」


おめーだっての!

なんでそんなに自信たっぷり否定できるんだよ


さすがに頭にきたので

言ってやったねー



あー、人違いでしたか。

あなたじゃなくて、すげーよく似たほかのアホ女がそんなことしてたので、

そのアホと間違って注意してしまいました。

ごめんなさい。



…鬼畜です、すみません

もちろん彼女は言い返して来ませんでしたけどもね


言われてむかついたのだろうけども

自分の否を認めないというのはどうなんだろうね



言われてむかつくのは、

つまりは相手の立場になって考えない

とっさのひとことなんだろうな



そういうトラブルがないように、黒い人はあんまりしゃべらないようにしてます



…それもまた、大問題が発生する…