ブログネタ:国語の教科書に出てたちょっと好きな話
参加中星新一著 「おみやげ」
うん、鮮烈な話だった
ただし、教科書に載っていただけで
教科書をもらう前にこの話は読んでしまっていた黒い人
国語の教科書に出てただけで、国語の教科書印象があまりないけども
かいつまんで説明すると
『地球に来たフロル星人がこの星の文明のためにと、
医療や平和など様々な参考物件をカプセルに詰め込んで砂漠におみやげとして埋めてくのだが、
未来で核実験を砂漠で行っていた人間によってそれは灰になってしまったよ』
っていう様な話
取り方によっては、重要なメッセージが詰め込まれてて
子供心に、
なんて怖いものを!
って思ったんだ
そして、
なんて怖いことを!
っても思った
人間って怖いなーって
それを手に入れていれば、文明は一気に栄えたけども、人間は自分たちで何もしなくなっただろうし
またそれを破壊したのが核実験というのも鮮烈だったね
そういう意味で、星さんはすごい
この本に出会ってから、俺はSFに興味を持ち
そんな我が子のためにマザーは自動文学書だけは好きなモノを買っていいよと言ってくれて
で、選んだのが
「宇宙人のしゅくだい」
小松左京さんの児童向けSFだが
すごい
あらゆる意味で、すごい仕掛けがある短編集だ
未だに実家にあってときどき読み返す
小学生低学年で国語の本に載ってる内容は飽きて
親の持っていた本をあさっていた俺は
あまり記憶してないんだけどね
小学校三年生の夏休みの読書感想文
タイトル「汚れた英雄を読んで」
問題児ですよ!