甘い梅とすっぱい梅、どっちが好き? ブログネタ:甘い梅とすっぱい梅、どっちが好き? 参加中




去年のGWくらいに実家にて漬けた梅干し


そろそろいいころかなーと思って、マイマザーに電話


「うん、おいしいよ」


うわ! もう食べてる!

なぜ俺の許可なく食べますか? 作ったのは俺ですよ?


「美味しい時期を逃したら、やじゃない」


なるほど、親子だよ




どうも、黒い人です


もちろん漬けた梅は、激烈酸っぱいに決まっている

刺激的な方が好きだからだ

どのくらいかって?


そうだなー

ちょっと身震いするくらい


耳の下にあるアゴの付け根の部分の

内側の粘膜が鼓膜方向に引っ張られるくらいに

引きつるというか



男梅レベルに

アレはしょっぱいけども、もっとしゅっぱい感じ


はーぁ、しゅっぱいしゅっぱいっ!
※↑分かる人がいるとは思えないが



しかし俺、酸っぱさには強いから

というか、梅のクエン酸くらいでは、すっぱみを感じないんだけども



漬けた梅は3種類に分ける


実の形を丸く残して綺麗に漬かっているものは、梅干しとして


漬けている間に崩れてしまった物は、すり鉢に入れて練り梅にする


練り梅は瓶につめておいて、

パスタに使ったり、梅きゅうにしたり

すぐに料理に加工できるため、とても便利


あとはシソ


これも梅と別に瓶に入れておく


一部はからっからにフライパンで煎って

クッキングシートで挟んで潰す


自家製ゆかり完成



梅干しも、焼酎に入れて飲むよー

だからすげーすっぱい味にしてる


そして梅干し作りと同時に

梅酢と梅酒も作ってみた



梅酒は何年か挑戦している

「甘くない梅酒」


今年、ようやく成功!

糖分をギリッギリにおさえて作ったので、

ロックで飲んでも甘ったるさが残らない


これは…飲みやすい!


ということで、やっぱり成功か失敗かを自分で確認する前に

ほぼマイマザーが飲んでしまっていた



あのね、俺だってけっこう楽しみにしてたのに…



「じゃあ、送るねー」


悲痛の叫びを軽く流して、彼女は俺のために実家からの荷物を送ってくれた

っていうか、荷物送ってくれるのは嬉しいんだけども

受け取るために家にいなければならないからけっこう面倒なんだが?



そして送られてきた梅酒

500mlペットボトル一本!


おいー

甕(かめ)にいっぱい作ったんだぞー


「もう飲んじゃった」



ううう、自由を絵に描いたような人だな

まあ、同じ状況なら俺もやるか


やはり親子!



ところで、何年かがかりで成功した甘くない梅酒のレシピが

前のPCの中に入ったままなんだけども


たしか、あのPCって壊れてたんじゃ…



真実を知るのはちょっと怖いから

来年のGWくらいにかんがえることしよう


そうしよう