昨日の部活時間のこと


部長と(ピグにて)盛り上がってると

そんな俺たちよりも

更に盛り上がってる声が

窓の外から聞こえてきた…


身震い…

たまらず部長に確認する俺


これはそんな夜に語らた出来事である




黒:こんな時間(0時過ぎ)に外で有り得ない声がする


部長:う?


黒:あのさ、今グリコやってる子供って…生きてる?


部長:どーゆー質問よ!
※ぶっちょがカマ口調なのは操ってたピグが仁子だったからだ


黒:だってー、外から声がするんだもん


部長:普通でしょ?


黒:声が聞こえるけど確認して居なかったらやじゃないか!


部長:夏休みが終わるのに抵抗してるのよ。寝たら朝が着ちゃうじゃないか!
みたいななー


黒:みたいなみたいな…じゃなくてさ


部長:なによ


黒:現代っ子がやる遊びか?


部長:やらないの? 今の子は


黒:だってこの時間だぞ。ジャンケンみえるか?
※しつこいが0時すぎてる


部長:自己申告制だよ。声に出して


黒:言ってないよ!
※確かに言ってない


部長:じゃあアレだ。その子は見えない何かとグリコをしているんだ


黒:案の状だよ! そーゆー話をしてたんじゃないか!


部長:怖い!


黒:もしくは、昔仲間外れにされた子が


部長:神隠しにあって


黒:今でも夜な夜な


部長:まだ子供のままで

黒:ぐーりーこ…ぐーりーこ…


部長:かーわーいーそーおー



っていうか、何この会話!

俺のブログより綺麗に構成されてるじゃないか!


部長:オチつけるなってば、会話に


黒:最後は暗転だな


部長:だろうなー


黒:よし、そのまま書こう



そのまま書いてみた(笑)

部長との長い夜はだいたいこうして老けてゆく…あ、更けてゆく