ある日の月曜のこと
ギリジンはtotsugi式の帰り道
森で道に迷いました。
週に三回は来ている森で迷っていると
木の陰に息を潜めて
でも居心地良さそうにしている
鼻が特徴的な兎さんを見つけました
ギリジンはおそるおそる近づきます
「誰もいないよ!」
木の陰から吹き出した言葉は
懐かしのフレーズでした
そう、ギリジンは迷い込んでしまったのです
コントの森に…
ということで
ひっさびさに部活にて
部長とさんざん即興ラーコントしました
ええ、1時間半くらいずーと
蛇口ひねれば鬼怒川温泉
一言しゃべればラーコント
くらいの勢いで
怒濤のごとく
確信したことがひとつだけ
誰も止める人がいません!!!
だーれーーかーとーめーてーよぉーーー
もちろん、観客もいない二人っきりのコントだったんで
「誰もいないよ!」
と、答える人はぶっちょだけなんだけど
そうするとまた、ループ!!
これねー
観る姿勢になるのわかるわ
俺も観る体制に入りたかったし
後半は
ギリジンとバニー部を交互にやって
不公平さすらお互いでカバーしてたしねぇ
即興コントはけっこう疲れるなぁ……

