じめっと雨だ
梅雨入りしたな
なめくぢ体質の俺には
あまりうっとおしいなぁと思うこともないけども
梅雨はやっぱり嫌いである
どこにいってもメガネが曇る
さて、梅雨の醍醐味
この時期、とっても食べた記憶のある食材がある
椎茸だ
田舎に暮らしてたので
原木に菌類を植えて
椎茸を栽培していた
もちろん自分ちで食う用で
出荷するわけではなかったが
この家族人数に、この本数はおかしいだろ?
というほど
原木並べて作っていた
人数が少ないのに
いっぱい作るとどうなるか?
消費量がおいつかず、ものっすごい育つ!
フライパンか!
みたいなサイズの椎茸がぼろぼろ取れる
かぶって、マッシュルームカットって遊んで
親にすっごい怒られた
※当時からバカ
この椎茸を被る行為というのは
気をつけないと痛いめをみる
椎茸の栽培というのは
暗くて、じめっとしていて、ある程度の温度がある
そういったなめくじ環境が最適
そうなのだ
暗がりで収穫したでかい椎茸
明るいところでよく見ると
裏面に小指サイズのにるにるなめなめが
みちっと…
そいつを無防備にかぶる
ぎゃーーーーー!
髪に付着したなめくぢ、取ってくれる人はおらず
とってとってとってーーー
マイブラザー「あほや」
笑うブラザー
俺、当時から変わってないな
ブラザーのと関係性
原木椎茸
肉厚でフライパンサイズ
こいつはバター醤油がむちゃくちゃ美味しい
久々に食べたくなったが
今では収穫のすべがない
昔は贅沢言って
この時期椎茸食べるのが苦痛でしょうがなかったけど
今食べたいなーと思っても
無理なものっておおい
幸せな時代だったんだなー