どうも


朝になりましたね




地震の被害、大きくて泣きそうです



深夜に、新潟でも直下がありました


実家とのダブルパンチ



しかしながら、僕にも、実家にも大きな変化はありません




東京での地震があった昼間


一般的な方々と同じように仕事をしてました



で、地震



いろいろ経験した僕ですが


経験したことにない地震を、経験したことのないところで迎えました



昇降機…




これ、怖いっす


いろいろ覚悟しました


しかも一人で乗ってました



ああ、ここがかぁ…



一畳みたない真っ暗なところという


なんかもうどうにもならなさそうなところで



どうにもならなさそうだなと覚悟決めました



しかしまあ、人間こういう時冷静になれるモノで…




エレベーターの故障だと信じて疑わなかった僕は


幸いにも全てのボタンを一気に押しました



すると、階層途中でストップする前に


フロアにて扉が開いてくれました



即刻飛び出すと


そこも揺れてまして



ようやく地震なんだなと気づき


まずは非常口のドアをそこら辺にあった傘立てを引っ張ってきてストッパーにして


解放しました



と、同時にその階にて働いていた人がドアからヘルメットつけて飛び出してきました




あ、地震だ


実感…





あとはまあ


ガタガタと揺れていく中で


身を任せるしかなくてね


階段をようやく降りていくだけですよ




近くの公園に出て


揺れるビルを見て



…ああ、エレベーター開いてよかった



って、ほんとに思いましたね


とりあえず、生きてる




混乱するなか、一番最初のメールはブラザーからでした



短すぎるほどの短さ



『生?』



うん、伝わるけども…


ビールかよ…



うっかり、笑顔になれました



中越地震を経験している実家の兄


いろいろな経験を活かして、話をしてくれた7年前



その話が僕の中でいきました



会社の全ての書類をロッカーにしまい


飛び出してこないように鍵をかけて


メールにて一斉に


通常営業出来ないと関係者に伝え、家に帰ることにしました




会社を出てすぐに、


通信障害の中、近くで勤めている友人に連絡を取り


歩いて帰れる人は、明るいうちに帰るようにメール


できないと返事が来た友人には



『最悪おいで』



とメールして…現在、3名が我が家に避難してます


炊飯器を三回まわして、非常食まで作り、夕食を全員で食べることが出来ました



皆、一人暮らし


深夜まで余震が続く中、


また深夜には実家付近で地震が起きる中で



仲間が一緒に居てくれたことは心強かったです


一人でいたら何を考えていたかわかりません




生死を伝えるためにブラザーに電話したときに


あいつが言った言葉に


不覚にも泣かされそうになりました



「足りないモノ、あったら言え。バイク走らせれば、何よりも早いんだ。


すぐいけるから。自営業の強みだよ」





大丈夫


僕は大丈夫だ



あんたの教えが役にたったよ



いろいろありすぎて、まだ混乱してますが


お天道様は拝めました



うん、僕は大丈夫




友人知人とそのご家族


そしてピグ友さんやこのブログを読んでくれている人を含め


被災者の方が心配です




軽々しい言葉では言えませんが、


心より無事をお祈りしております