どうも


羽田空港にある


Airローソン(えあろーそん)をみると


かならず


「もはやないのか? フリ、なのか? そんなコントみたいなことできるかよ!」


と突っ込んでしまう悲しい性、黒い人です





おいしいものを食べると誰かに自慢したくなる


そんなことってないですか?




はい、うまいもん満喫中の黒い人


この日のために数日何も食ってないんだ


食いまくるぜ!




北についてまず最初に


空港にて、夜食を買い込み



一食目、どのガイドブックを見ても、


並ぶと評判の店にすんなり入り



二件目、会社の経費で食いまくり

※↑だってほかに腹いせがみつからないんだ!



三店舗目でようやくちゃんと飲んで

※↑閉店時間って、追い出されたけど



そんな豪遊をマイブラザーに自慢してしまおうと


写メと一緒に



うらやましかろ?



という嫌味な文章を送信



すると、返信あり



ふふふ、くやしんでいるね?


開くと、そうでもないらしい


というか、まったく別の内容が書かれていたわけで




以下は、ブラザーと俺とのメール文章である

※若干まとめてはあるが、ほぼそのまま




ブ『実は家の近所にとても餃子がおいしいラーメン屋を見つけた』



黒:それはよかったね。帰ったときに教えてよ。っていうか、俺の魚の話は? 悔しがれよ



ブ『しかし俺は今悩んでいる。ちょっと相談にのって』



黒:徹底無視か! いいよ、乗るよ! 乱気流の飛行機にでも、マグロの遠洋漁業にでも!



ブ『餃子がとてもおいしい。しかも一皿5個で280円。お得だろ?』



黒:確かに、有名チェーン店なみの安さだね。しかもおいしいんだろ? 何の相談よ



ブ『その餃子が気に入って、お昼にラーメン屋に行くんだけどね、困ったことにラーメンがまずいんだよ』



黒:わー残念。すべての生体エネルギーを餃子に注いでしまったんだね



ブ『安くておいしい餃子を食べに、お昼にラーメン屋に行って、ラーメンと餃子のセットを680円で食べると、餃子のうまさよりも、ラーメンのまずさが印象に残ります。そんなとき、お前ならどうする?』



黒;ラーメンは頼まず、餃子を二枚とライスを頼んで、餃子定食にする!



ブ『ハイ、正解! ジャンプアップクイズに挑戦しますか? 得点が倍です』

※なんの?


黒:やります!

※ノリやすい


ブ『それでは、ジャンプアップクイーズ! 早速あなたは、餃子二枚とご飯を頼んで定食にしてみました。』



黒:どうでもいいけどクイズじゃなくて、心理テストになってます



ブ『餃子を頬張ると中から肉汁があふれ出してきます。これが俺の求めていた味! それを噛みしめて、ご飯を口にすると、なんとご飯がまずい!』



黒:だめじゃんよ



ブ『新潟のおいしいお米を、ガスの釜を使って一升炊きしているのに、なぜおいしくないのでしょうか。さあ、お答えください!』



黒:もはや何を答えていいのかわかりません



ブ『ジャンプアップですよ』



黒:回答→お持ち帰りで2パック買って、家で食べる!



ブ『正解! おめでとうございます! ということで、俺は今餃子が焼けるのを待ってるのだ。焼き立てを食べたいから急いで帰るので、以降のメールは禁止します。ご利用ありがとうございました。つーつー』





いいなぁ、餃子…



は! いかんいかん


うっかり相手の話のペースに飲まれたが、俺はいま豪遊しているんだ


一皿いくらの安い餃子とはわけが違うのに



のに…



なぜこんなにうらやましいんだぁぁぁ!



ちっくしょぉぉぉーーーーー




ブーブーブー


あ、メール!


あれ? もうやりとり禁止じゃないの?



ブ『ジャンプアップおめでとうございます。たまったポイントの有効期限は本日中となっております。ご利用方法はカスタマーセンターまでお問い合わせください。なお、センターの営業時間は、平日、13:0から13:02です』



みじか!!


っていうか、今日もう聞けないじゃん!


俺のポイント、日付とともに消滅




本日も、ブラザー圧勝