北の大地の小さなオフィスが大好きな黒い人
そのオフィスで、一つの事件が起きました
あの陽気な小さなオフィスでは
似合わない、そぐわない
でも現実として受け止めなければいけない、重大で重すぎる事件でした
社長筆頭に、副社、そして所属するメンバー、スタッフ
全てがその事件を想い、言葉を失い、言葉を選び、言葉を紡いで、今の気持ちを伝えています
不思議なモノで
想いというのは、
どうしても言葉にするとチープになってしまいます
想いはこれだけあるのに、周囲に知らせるために発した言葉じゃ、その何割かしか伝わりません
でも紡いで紡いで、そうまでして言葉を駆使して、自分の想い、その人への想いを告げたい、伝えたいのです
伝わってます!
しっかり届いています!
ありがとうございます。
不安で苦しくてたまらないファンに向け、それぞれに想いを綴ってくれてありがとう
僕はどうだろう
ようやくこうやって、言葉を紡ぐことを楽しめる場を設けた
足りているだろうか?
不足している部分はなんだ?
想いは告げているか?
伝えれているか?
コレをやってる意味は?
意味なんて必要なのか?
必然じゃなくて、自然に出てきた言葉がここに溜まっていけばいいのに!
それが誰かの何かになればいいのに!
重いことがあると、必ず考えること
それは、考えねばならないこと
噛みしめて、糧としよう!
時とともに流されることなく、糧としたい!
そんなことをうっすら考えた午後
首都はうっすら、肌寒い