雨が何だったらテンション上がる? ブログネタ:雨が何だったらテンション上がる? 参加中


雨が雨じゃない時点で

少なからずテンションあがらないか?


ゲーリーよぉ

俺も温泉はないと思うぞ



服に硫黄染みができて

白く浮き出たらめんどくさいしなぁ



黒い人は雨が好き


大量の雨であればあるほど

テンションあがる



台風のときとかって、外に出て


わーーーーーーーーーーー


って言いたくならない?


もちろんそのあとのこと考えると

大変なんだけど


そのくらいテンションあがる


大雨



ところがである

大雨をひどく警戒している一家がいる


黒い人の家族だ


実は黒い人の家族は大雨が嫌い

と言うか怖い



それは実家が特殊だからだ


何が怖いかと言うと…


沈むんだ、実家


いや、嘘じゃなくて…



十年くらい前かな

ほんとに沈んだんだ、実家



だから大雨になると叫ぶ!


大丈夫なのか、実家は!!



黒い人の実家は、半地下で一階部分が駐車場になっている

少し周りの家よりも低いんだね


そんでもって

雨が降ると

その部分に水が集中する地区なのだと判明


瞬間的に大量の雨が降ると

黒い人の家は全員が呼び出される


兄「番号!!! 」


母「1」

兄嫁「2」

俺「3」

犬『4!』
※気持ちだけ


兄「……1人足りない!!!」


お前だよ!


五人家族全員で

地下への浸水を死守すべく

一致団結して土嚢を積む


それは

深夜でも気は抜けない

酔っ払っていても気は抜けない


浸水すると大損害である

各自の車が水没

バイクが水没

もう死活問題なのだ


マイブラザーの号令で

常に家の横に積んである土嚢を

リレーして

見事に積み上げる家族

その姿はまさに圧巻☆



陸上自衛隊主催

家族対抗土嚢積み大会


とか開催されたあかつきには

チャンプになるだけの準備はいつでもできています!



とはいえ、俺は今実家を離れて東京に住んでいる


だから大雨とは無関係

むしろ、大雨を楽しんでいる始末



兄「番号!! 1」

母「2!」

兄嫁「3!」

犬『4!』
※気持ちだけ参加してるんだって!


兄「…1人足りない!!」



俺だよ…