今月のライブ週間が金曜から始まっている
はっきり言ってきつい
行かなきゃいいじゃないと思うくらいきつい
体力の限界、千代の富士
人はすることがないと
先の予定を入れたくなる動物なのだと改めて分かった
多分この時期にライブが集中してしまったのは
自由な人だった時にチケット購入にいそしんでいたからだ
っていうかさ、そもそもラー好きにとって
別々に同タイミングで舞台するのとか
やめてくれないかな?
金額面と
メモリー面と
精神面と
体力面が
ぼろぼろです
ということで
はやくもボロボロなメモリー面がすりきれないうちに
昨日のライブログを記載しておくことにする
三月まで公演はあるし
DVD待ちの方もいると思うので
内容に関してはあまり触れない程度で記載
以降は各自の判断で読んだり読まなかったり
読んでも…首だけ…なかったり……
2/20
14:00~
全労済ホール スペース・ゼロ
AGAPE stoer 最終公演
残念なお知らせ
楽しかったです
やられました
この二つが感想です
席も良席でどセンター
まあ、近くでがん見というよりも
舞台に立つ人の目の位置に座れてる高さで
首も疲れないし全体を見渡せるし
大変舞台を楽しみやすい席だった
内容によっては、遠い方が良かったりすることがある
たとえばバタバタのコメディーだと
あまり近い席で観ているとき、展開を追うのに苦労したり
奥でいらない動きをしているのを見逃したりと
あとで
「あああああ!」
というような取りこぼしをしてしまうんだけど
今回の席はそれもなく
俺にとっては久々にゆっくり鑑賞できる位置だったな
椅子にも周りにも気を使わずに済んだし
ホテルの一室で展開するサロンコント的な内容だったが
ミステリー要素があったので
全員がそこをどたばたと出入りすることもないし
かといって
間が伸びているわけでもない
……
いや、これは導入部分の男三人のグダグダトークに関しては
どうだろうか?
俺の大好きな
松尾さん
片桐さん
久ヶ沢さん
の三人の展開伏線芝居なわけだが
実はここが一番楽しめた
もう松尾さんの声!
もう仁さんのおよび腰!
もうアニキの胸筋!
※おいっ!
この夢の共演に躍らされているのか
そこだけがずっと続けばいいのに~と思ってしまったり
人によっては、ちょっと間延びしていた個所ってここだろうか?
舞台的にはスマートではなかったかもしれない
でも細かい動きがいちいちかわいくて
ストーリーもちゃんと波があってよかったと思う
緩急が若干ゆるいのはG2ならではとか思ったし
※そういう演出も好きだし
始まる前の
「開演に先立ちまして、皆さまには大変残念なお知らせがございます」
というフリの松尾さんのアナウンスもよかった
あーゆーの大好きだ
舞台に見入る前から客を笑わせようとするエンターテイメント気質
尊敬するなー
今回をもっての
最終公演と言うのがとてつもなく残念である
でも12年かぁ……
長かったんだろうなぁ
アニキは12年前だと…
ああ、考えちゃった!
すまんすまーん
さて、簡潔ではあるが
今回のライブログはこんな感じで終える
理由はその前後にドラマチックな出来事が起こっていたから~
それについては追って書くことにするんで
ライブログ風味の浅黒い日常もお楽しみください