ピグ日記が続いたことで分かるように
深夜にまで及ぶピグ遊び
付き合っていただけていいる方々と
踊らされてるアメーバさんに感謝しつつ
真夜中の口角運動を繰り返すオーガイ イヌカイ ベストガイ
さてそんな深夜にも眠らないこいつ
本日も仕事でパソコンに向かいながら
ふと妖しい実験を企画
深夜企画
「俺の好きな硬さの半熟玉子はどれだぁぁぁぁーーー!」
半熟玉子、すなわち温泉卵
温泉卵、イイール半熟玉子
二つは同様のものに見えて、実は全く違う
黒い人はこう考える
温泉卵←それは単品で食べるもの。
ゆえに、黄身にまで火が通り、流れ落ちる黄身よりも目指すべきは表面張力よろしくその形を必死で維持する硬さ
半熟玉子←それは日本人が大好きな流れ出る黄身に美学を感じるもの。
ゆえに、卵白はぷるっぷるに、黄身は極めてゆっくりとした速度で、固形物の形に沿うように流れ出る硬さであること
どうさね、このこだわり具合!
これこそが料理人気質というものである
※何一つ料理人ではないことはスルーだ!
そうそう、
温泉卵ってさ、75℃~79℃の温度を保ったお湯の中で、13~15分間が基本調理なんだってさ
黄身と白身のかたまり始める温度差を活かした素敵な調理方法だ
黒い人の望む半熟玉子って何さ?
ちょっと前に「目玉焼き」の半熟具合に関しても記したけど
半熟玉子の硬さにより、合わせていく料理も微妙に変わってくるはずだ
そんな事実に気付いた深夜3時
冷蔵庫、開ける
卵なーい
即刻コンビニに走って、6個パック生卵を2つ購入
ついでにビール購入
お家に帰ってきて早速ビール片手に
深夜企画
「俺の好きな硬さの半熟玉子はどれだぁぁぁぁーーー!」
※二回目!
開催です
理想的湯船の温度は77℃
なぜこの温度を選んだって、喜寿の祝いで縁起物っぽい
※違うぞ!
77℃で維持するボールに卵4こを投入
次に
82℃を維持するボールに卵2こ投入
最後に
73℃を維持する鍋に卵3こ投入
※ボールなかったんだもん
三種類の湯船に卵を浮かべて、タイマーをチェック
沸騰したお湯を入れたポットと
水の入ったやかんを用意して
一定温度を保つためにじっとかまえる
ちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちち
ここからは、るるるの歌でお楽しみください
※非常にシュールな歌です。ご存じの方は一緒に歌うと笑えます
るるるるる~るるる~♪
(卵を)見る
(時間を)見る
(温度を)見る
(お湯が)冷める~
(熱湯を)たす~
(一定を)保つ~
(卵を)また見る
(時計を)見る
(窓を)見る
(卵を)割る
(理想を)知る
(現実に)もーどーるー
るるるるる~るるる~♪
※繰り返し
理想は見つかったけど
気付いたら6時だったことに
るるるるるるるるるるるるる
(己を)なーげーく♪
(自分を)さげすーぅむぅ~♪
(心が)いーたーむー♪
るるるるる~る~るるるる~♪