我輩は、いぬばかである
自覚はまだない
わけはない!
というくらいのいぬばかっぷりは時々、周囲の人間におこられるのだが
現在、実家で飼っていることもあって短足犬が今のお気に入りさ
そんな俺の目の前を、
足が埋まってしまって見えないほどに
丸々と太ったコーギーが散歩している!
それはもういぬばかの俺でも
「なんという犬種ですか?」
と、聞きたくなるくらいの凄まじい装いで
飼い主との散歩が嬉しいのか
重たい体を引きずるように無理矢理に走っていた
もう気が気じゃないわけで
足が、心臓が!
ああ、それ以上負担をかけちゃだめだよ!
やめてよ、寿命が!
キミのことがたまらなく心配だと
言ってやりたくなって
必死にその犬を追う俺
ちょっとあなた!
いくらなんでも無責任ですよ!
それでも、飼い主ですか?
怒髪天を突く勢いで
飼い主に文句の一つも言ってやりたくなって
必死にその飼い主を追う俺
必死に後を追う俺!
「・・・・遅れてきた理由はそれですか?」
「はい、すみません」
ストーカーの結果、
うっかり打合せの時間を過ぎちゃってたので
しっかり怒られる俺
何度目だよ・・・
結局いえなかったけど、
キミ達の幸せを僕は願うから!
そんないぬばかストーリー
自覚はまだない
わけはない!
というくらいのいぬばかっぷりは時々、周囲の人間におこられるのだが
現在、実家で飼っていることもあって短足犬が今のお気に入りさ
そんな俺の目の前を、
足が埋まってしまって見えないほどに
丸々と太ったコーギーが散歩している!
それはもういぬばかの俺でも
「なんという犬種ですか?」
と、聞きたくなるくらいの凄まじい装いで
飼い主との散歩が嬉しいのか
重たい体を引きずるように無理矢理に走っていた
もう気が気じゃないわけで
足が、心臓が!
ああ、それ以上負担をかけちゃだめだよ!
やめてよ、寿命が!
キミのことがたまらなく心配だと
言ってやりたくなって
必死にその犬を追う俺
ちょっとあなた!
いくらなんでも無責任ですよ!
それでも、飼い主ですか?
怒髪天を突く勢いで
飼い主に文句の一つも言ってやりたくなって
必死にその飼い主を追う俺
必死に後を追う俺!
「・・・・遅れてきた理由はそれですか?」
「はい、すみません」
ストーカーの結果、
うっかり打合せの時間を過ぎちゃってたので
しっかり怒られる俺
何度目だよ・・・
結局いえなかったけど、
キミ達の幸せを僕は願うから!
そんないぬばかストーリー