-------------キリトリセン--------------
■第6場
✦・┈┈┈┈┈【ストーリー】┈┈┈┈┈・✦
一方その頃、ミチルも忘れ去られたおもちゃの国とぬいぐるみの国の狭間で迷子になっていました。
「遊ぼうよ!」と声をかけるぬいぐるみやぜんまい人形たち。
しかしミチルは、「どっちと遊ぶにしてもチルチルと一緒じゃなきゃ嫌!」と言って泣き出してしまいます。
そこへ駆けつけたのは、ミチルのクマちゃん!
ミチルにそっと寄り添います。
さらにそこへ、エルマーと共にチルチルがミチルのところへ駆けつけます!
無事に再会を果たした二人はお互いの思いを伝え、仲直り。
ようやくみんなで楽しく遊べる!と思った矢先、青い月の日が終わりを告げる時間が迫ってきてしまいます。
「そしたらみんなでこの遊びをしよう!」
ミチルの提案で、みんなで思いっきり最後の楽しい時間を過ごします。
しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。
青い月の日の終わりはいよいよ目前に迫り、ミチルの思いがこぼれます。
「だって帰っちゃったら、もうクマちゃんとお話できないんでしょう?チルチルと、お人形さん達とこんなふうに遊べないんでしょう?それなら、ずっとこのまま遊んでいたい!」
帰りたがらないミチルに、クマちゃんが優しく語りかけます。
「ミチルは僕が喋れなくなっても、僕と遊んでくれるでしょう? 僕は変わらず、明日からも君のクマちゃんだよ。君が遊んでくれる限り、僕はずっと、君のクマちゃんだ」
もうお話はできないけど、私たちはいつだってあなたの周りで生きている──
クマちゃんやエルマーたちの温かい言葉を受け止めたチルチルとミチル達は、名残惜しさを抱えながらお別れをします。
ところが、案内人形さんのところへ戻る時間はもう残されていませんでした。
ちゃんと戻れるか、クマちゃんと会えるか心配をするチルチルとミチルに、女王様は全てを包み込むような優しい声で語りかけます。
女王様が優しい子守唄を歌い始めると、二人を深い眠気が包み込んでいきます。
楽しかった夢のような思い出と大切な絆を胸に、チルチルとミチルは静かに眠りにつくのでした──
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涙の6場。チルミチの再会!
ひとりぼっちの羊飼いが頭から離れなくてずっと仕事中も「レイオドレイオド…レイオドレイオド…」「オドレイオドレイ…」ってグルグルしてました。
ここのみんな可愛くてお気に入りです。
特に腕組んでクルクル回るところ。
そして帰りたがらないミチルにクマちゃんが言う言葉。
「ミチルは僕が喋れなくなっても、僕と遊んでくれるでしょう?僕は変わらず、明日からも君のクマちゃんだよ。君が遊んでくれる限り、僕はずっと、君のクマちゃんだ」
クマちゃん…(涙だッッッばーーーーーーーーーー)
こはるの、やっぱクマちゃんそのものだなって思わせる感じの包容力が素晴らしかったです。
そして人形たちとのお別れ。
「さようなら」の歌詞がいいんですよね。
「もうお話はできないけど 私たちはいつだってあなたの周りで生きている」
「そうさ テーブルの上でも 皆がいつでも話しかけてる」
たとえ喋れなくなったとしても、どんな時もそばに居るんです…オヨヨ…オヨヨ…
すごく素晴らしい選曲だったなって思います。
私と佐川は大号泣でした。
で、この「さようなら」、曲の後ろの方で「キーーーン」っていう音が入るんですけど、
これが、人形の国のぬいぐるみや人形たちとチルミチとの間が段々と切り離されていくような感じに思えて、「寂しい…😢」と思いながら見ていました。
あんなに賑やかで楽しかった人形の国とお別れ、見てるこっちも寂しかったです。
-------------キリトリセン--------------
■第7場
✦・┈┈┈┈┈【ストーリー】┈┈┈┈┈・✦
無事に家に帰ってこれたチルチルとミチル。
クマちゃんにも、エルマーにも再会できました!
「ミチル、一緒に遊ぼう!」
二人で仲良く遊ぶのでした──
𝐹𝑖𝑛.
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ミニスペ!!いかがでしたでしょうか?
ミュージカルまつりから進化して初めてのミニスペ。
今回はいつも頑張ってる子どもたちにスポットをということで、子どもたちがメインの公演となりました。
子どもたちにとっても、私たち大人にとっても、すごく大きな挑戦になったんじゃないでしょうか?
改めまして、ご来場頂いた皆様、応援してくださった皆様ありがとうございました。
アンケートで皆様からいただいた感想とても嬉しかったです。
皆様からの温かいお言葉で私たちは頑張れます🙇♀️
そして、私たちは次の令和8年度本公演「オズのまほう使い」に向けて稽古が始まります。
さらにさまざまなイベントにもお邪魔いたします!
引き続き応援よろしくお願いいたします!
以上‼️
内藤でした!













