8月22日。

「ミニスペ!!子どもミュージカル 人形のカーニバル」が無事終演いたしました。



ご来場頂いた皆様、応援してくださった皆様。

誠にありがとうございました。


このブログでは本作をネタバレありで振り返るブログとなっております。


ぜひ、ゆっくりお読みください。






ところで






あなたにとって






大切なぬいぐるみはいますか?







悲しい時も嬉しい時も、ただ静かに寄り添い、私たちのことをそばで見守り続けてくれる物言わぬ友。


大切なぬいぐるみをギュッと抱きしめたくなるそんなお話です。


-------------キリトリセン--------------


■第1場


✦・┈┈┈┈┈【ストーリー】┈┈┈┈┈・✦


青い月の夜のこと。


寝る前。チルチル(演:井上 杏)とミチル(演:彩寧)の兄妹は、お母さんに内緒で「エルマーのぼうけん」という本を読んでいます。



すると突然、パレードをしてる楽器を持った人形隊が現れます。そしてパレードに誘われて、ミチルが持っていたぬいぐるみのクマちゃん(演:こはる)が動き出し、「人形のカーニバルに参加する!」と言ってクローゼットの奥へ飛び込んでしまいます。


クマちゃんを追いかけて、ミチルとチルチルもクローゼットの奥へ…



✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦


さて。第1場。


オルゴールの音楽と共に幕が上がり、チルチルとミチルが入ってきます。



まずチルチル役のあん。

つい目で追いかけたくなるくらいのイケメンが爆誕しました。とにかくイケメン。

大人びているけれどどこかまだ幼さも残るあのチルチルをピッタリ演じていました。


この後もたくさんセリフや歌、ダンスが出てきますが、どれもすごく成長しました。

セリフの言い方も徐々に良くなっていきましたし、歌も誰にも負けないくらい声量が出てきてて、とても素敵でした。


次にミチル役のあやね。

私ね、あやねの声がすごく魅力的だとずっと思っていて、だからあの声でセリフを聞けるのがすごく楽しみだったんです。


あと、あの量のセリフを貰うのは初めてだったと思うんですけど、セリフの言い方のニュアンスとか、欲しいところをピシッと言えるのすごいなと思っていました。


特にチルミチはセリフ量がとんでもなかったにも関わらず一生懸命頑張って覚えて、しっかりと演じきりました。


で、楽器人形隊ね。

楽器をドンドコやりながら入ってくる4人めっちゃ可愛かったです。

色違いだけど統一感があるような感じの衣装で、それも相まってめっちゃ可愛かった。

ミチルに見つかった後に「人間に見つかっちゃった!うわー」って言ってハケてくところ。めっちゃ好きでした。



楽器人形隊が通り過ぎながら毛布の中から出てきたのは人間の姿になったクマちゃん。


夏なので毛布に包まりながら待つの倒れちゃわないか心配な点がありましたが、蒸しクマちゃんにならずに済んで安心しました。


クマちゃん役のこはる。

こはるが持つ雰囲気そのものがクマちゃんにピッタリだったなと思っています。

ふわふわしていて、優しそうで、人に寄り添うことができるような感じの。


こはるも大きい役は初めてだったと思うんですけど、稽古中もすごく積極的に頑張っていて、ダンスも歌もセリフもどんどん良くなっていきました。


そんな夜のシーンからガヤガヤワチャワチャして、第2場へ続いていきます。



あ、人間になる前のクマちゃんはクマちゃんオーディションで選ばれたクマちゃんでした。



なんか噂によると「オーディション選ばれるように頑張って」と背中を押されてオーディションに参加したクマちゃんもいたとかいなかったとか?


これは待機中のクマちゃん。


続く‼️